カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

カナダにはStatutory Holiday(法定休日)は州にもよりますが、大体10日くらい。 

国全体が祝日になるのはたったの4日!(元日、Canada Day、Labour Day、Christmas Day) 

日本は16日なので、週休2日の感覚で考えると1週間以上、余分に祝日がある感じです。 

とはいえ、日本の場合、土曜日の祝日は振替されないので、若干、数は減りますが。

 

お盆休みとかお正月休みとかいれると、日本は案外にお休みが多いのかもしれません。 

ただし!それが取れるかどうかはまた別の話。 休日出勤手当もでないのに、休日勤務を課す会社とかありますし。 

 

とはいえ、カナダにいるととてもうらやましい日本の祝日の多さ。 

カナダは天候が厳しいので、冬に祝日が増えてくれると有り難いです。 

 

秋分の日は、Autumnal Equinox Day。春分はVernal Equinox Day。 

同僚が、『極寒日』をExtremely Cold Day(極端に寒い日)ではなく Ridiculously Cold Day(厄介な寒い日))と言っていて笑えました。 

 

でも実際の話、祝日でロングウィークエンドになると混みすぎて、外出もせず、引きこもって終わりになることが多いんですよね。 

ツアー料金や宿泊料金も高め設定になりますし。 

有給とは別に法定祝日枠を個人が個別に設定できるようにしてほしいです。 

そうなると混雑とかも緩和されますし、休みも集中しないので、ロングウィークエンド明けの『会社行きたくない』感がちょっとは緩和されたりしませんかね?

 

敬老の日を老人の日と言い切ってしまった過去記事はこちら: 

英語も怪しいのに。日本語も怪しい…。

 

 

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