カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

コンド=コンドミニアム(condominium、略称はcondo)は日本でいうところのマンション。

ちなみに英語でマンション(Mansion)は豪邸を指します。

うっかり、「日本ではマンションに住んでた」と言わないように!

お金持ちだと思われ、狙われます。

 

当たり前ですが、日本ではないので、その国の法律を理解しておくことは大事!

これを知っているかどうかで、トラブルを避けられることも。 

  • 結婚していないので彼がコンドを買っても共有財産ではない 
  • 彼の名義なので、確固とした証拠がない限り所有権を申し立てるのが困難 
  • 結婚の約束をしたかどうかの証明できるか? (結婚詐欺に相当するかどうか)
  • お金のやりとり(送金)などが証明できるか? 
  • 法的措置をとる英語力と知識があるか? 
  • 彼が州外や国外に逃げる可能性はないか? 

お金は返すと言われて待っていたら、コンドを売り払って他の国にトンズラということもできる訳で。 

一度、お金を渡してしまうとそのお金を取り戻すのはすごく難しいことを覚えておいていただきたい。 

 

一部の人はアジアでは子供が家を買うときに親が援助するということを知っている人がいるので、そのお金を目当てにする人もいます。 経済が落ち込んでいるとはいえ、他国からみれば日本人はまだまだお金持ち。 そこをターゲットにされることもあるかと思います。 

 

コンドの頭金ほどの大きな金額でないにしても、航空チケット代金や、家賃やら、外食費とか無心してくる相手なら 

スッパリ切った方がいいと思います。 

一緒に住んでいても住んでいなくても、遠距離だろうが遠距離でなかろうが、交際相手に少額であろうともお金を無心してくる人はアウト。 

全速力で逃げてください。

情にとらわれてはいけません。

そんな情を踏みにじれるからお金の無心ができるのです。 

自分の好きな相手にお金を無心しますか? 

 

正直、国際恋愛系ブログをみていて、

ソレ、付き合ってない!

と思うことが多々あります。 

その相手との関係が本当に交際関係で肉体的、精神的、経済的に健全なものなのか、冷静になって考えてみてください。 

ちゃんと付き合っていてそれが健全なお付き合いなら、頻繁に肉体的、精神的、経済的な痛みが生じるとかは、ありえないですから! 

 

カナダでは日本のように婚姻届を出しておしまい、ということにはなりません。 

なので、「婚姻届は僕が出しておく」とかという言葉は絶対にありえません。 

マリッジライセンスの取得→90日以内に結婚→マリッジサティフィケートを取得と段階が必要です。 

 

英語がよくわからないとか法律がよくわからないとか言っている場合ではないのです。 

知らない・わからないだけで、被害者や標的になる確率があがってしまうのです。 

 

続きます。

 

 

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