カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…


ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

やらかしたのはオマエだ!なのに何故、オマエが悪態つくッ!?ってなことが カナダではよくあります。 

多民族都市に住んでいても、相手がアジア人だと横柄な態度に出る白人というのは一定数存在します。

赤信号無視して突っ込んできてぶつかりそうになったのは相手のせいかのような振る舞い。 

さらに舌打ち! 

 

プチッと切れて(←キレるなよ!)「はあ?ソレ私のセリフ。大体、赤信号無視したのはあなたでしょ?赤信号無視は325ドルの罰金対象。 ルールも知らないんだったら、自転車乗るのやめれば?」と。 

相手は謝る事なく、去っていきました。

アジア人女性、なめるなよッ! 

 

という訳で今回の英語はThat’s my line!(それはこっちのセリフ)。 

That’s my lineは悪い場合のみならず、よい場合にも使えます。

「今日は楽しかった!I've had a good time today」とか言われた時にThat's my line!と返す事もできます。

『英語表現を紹介して欲しい』とリクエストを受けましたので、機会があればそういうのも書いていこうと思います。 

だがしかし!自分自身が英語表現に自信がないんですけど!←おまえ、一体、カナダに何年住んでるんだよ! 

英語そのものよりも勢いが大事なのではないかと。

あとは、あつかましさ?←違う。

ファイティングスピリッツ?←燃える闘魂?

 

 

ランキングに参加しています。 

下のリンクを押して頂けると更新の励みになります。

→  人気ブログランキングへ

→ にほんブログ村

 

Instagram始めました。

 drippingofpoison

 

----------------------------------

vesenaz0213さんのブログで紹介されていた署名運動です。

もし宜しければ、署名、お願いします。

あくまで『日本人が外国籍を取得した場合』のケースです。

外国人が日本の国籍を取り、都合のいいように振る舞うことを後押しするものではありません。←ここ重要!

日本人が外国籍を取得した際、日本国籍を保持するか放棄するか選べるようにするため、私たちの運動を応援してください 

----------------------------------

書籍が約86日前に発売されました!4コマ本とは思えない文字量の多さでございます。書き下ろしもガッツリいれました。

海外で起こりえるトラブル、英語の勘違いなども描きました。

ワーホリや留学、海外駐在、海外移住、旅行でカナダに行かれる方にもオススメの一品でございます。

買ってあげてもよくてよ?と思ってくださる優しい方、Amazonや楽天でポチるか地元の本屋さんでお取り寄せをしてください。 ぶっちゃけ、小さい本屋には置いてもらえないと思うんで!キリっ!

レビューを描いて頂けるとさらに喜びます。ニヤリング。

よろしくお願いいたします。

 

毒の滴 毒の滴
 
Amazon

 

毒の滴 [ m ] 毒の滴 [ m ]
1,296円
楽天

 


ブログへのご訪問、いいね!、読者登録等々、ありがとうございます!