カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 


 

小学生が投票かあと思っていたら、大人が既に3候補までに絞ってるんですね。

しかもすごい微妙なパチもん系、3候補。

何故、アレらが最終候補に?!

そして小学生の投票も『決定で揉めるのイヤだからイベントにして、決定権を小学生に委ねちゃえ!』ってことですかね?

最終候補が微妙過ぎて、えええええええええ的な。

いっそ、小学生にマスコットキャラを描いてもらい、プロに選んで欲しかったです。

 

 

↓スクロールかスワイプして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクロールまたはスワイプお疲れさまでした。

カナダでは採用されないと思う理由です!

 

カナダは性別や姿、人種、国籍、文化などに寛容で、かつ、努めて多様性を持たせようとしている国です。 

政党が変わると方針も変わるので、あくまで『今のところは』ですが。 

 

なので、東京オリンピックのマスコットは、おそらくカナダでは最終選考に残らないように思います。 

ブルーが男の子、ピンクが女の子っぽいので、性別における区別を想起させるキャラクターは採用されないのではないかと。 ピンクの方が内股っぽいとか性別における『振り分け』がされていますし。

両方が人間の形に近く細身でシャープ。こういう部分もアウトかな、と。 

寛容であれ、多様であれ!という意向に沿わないので。 

かつ、この形は、売りにくいと思われ。 ぬいぐるみって動物キャラの方が売れやすいんじゃないかと。←守銭奴。

動物キャラは大人も持てますが、このキャラは大人が持つのは抵抗を感じる気が。 

お土産としてこのマスコットのTシャツやぬいぐるみが欲しいかというと、欲しくないです。

動物キャラの方が買いやすい。ということはつまり売れやすいということで。

 

ちなみにカナダがずっと多様性を意識していたかというとそうではなく、カルガリーオリンピック(1988年冬季)の時はモロに男の子、女の子的なマスコットです。 カルガリーは保守的と言われるアルバータ州ですし。 

むちゃくちゃ時代を感じますね。 

 

モントリオールオリンピック(1976年夏季)のマスコットキャラクター。

ビーバーらしいです。前衛的です。

このマスコットキャラクターはカルガリーオリンピックより前に作られている訳で(カルガリーオリンピックの12年前)!

流石、モントリオール!モントリオールはケベック州でフランス語圏。可愛くてお洒落な街です。 

オリンピックの赤字が巨額になった事でも有名ですね。

その後の30年間、税金でオリンピックの赤字を賄ったそうな。 

つちのこ…?

 

 

バンクーバーオリンピック(2010年冬季)のマスコット。 

体型や姿が違っていて、性別による振り分け(ピンクとブルーの相対的な使用、性別的な仕草など)を感じさせないようにしてあります。

 

個人的には長野オリンピック(1998年冬季)のキャラが秀逸だと思います。 得体のしれないもので神秘的、かつ、このどれがどれだかわからないようでいて、結構、個性出てませんか? 

ぬいぐるみを4体揃えたいという欲求にかられるところも商売上手。

 

 

そんな訳で、正直、東京オリンピック(2020年夏季)のマスコットは残念な感じが。 

ついでにあと2年で間に合うのかな?と思ったり。施設とか、交通とか、案内とか。 

大赤字でその後30年、税金で払うコースとかになりそうで恐い…。 

既に新国立競技場で揉めてますしね。 

でも、そうなっても特にアナウンスすることなく、勝手に税金からひいていく気がします…。

 

余談ですが、東京オリンピック(2020年夏季)の『イ』案のキャラの目がGoogleのロゴカラーに見えませんか? 

Google homeって音声認識の時にこの色のライトが点滅するので、 Googleすぎる!と思ったのですが、誰も賛同してくれませんでした。ショボーン。

 

 

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テンプさん

ありがとうございます!

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政府関連は本当に腐敗がまずし!

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