カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

 

先入観を抱いてはいけないのですが、今まで職場にいたインド人男性、皆、このタイプだったのです。 

  • 女性には横柄な態度
  • ナイスに接すると横柄な態度 
  • 指示された事をやらない 
  • プライドは高い 
  • マネージャーやCEOにはこびへつらう 
  • 問題がてんこ盛りなのに「ノープロブレム!」と言う 
  • わからないことをわからないと言わない
  • ワークパフォーマンス低い

このインド人男性達、試用期間で解雇されました。 

態度が悪かったからではなく、単にパフォーマンスが低かったからです。

カナダでは解雇が割と頻繁で「縁がなかったね」くらいのノリなところが恐いです。

 

インド人、優秀な人は優秀なのですが、優秀な人に出会うまでが遠い道のり。 

インド人でもシーク教徒の人はちゃんと仕事をする印象があります。 

インド人女性同僚とはうまくやれていたのですが。

そして彼女達は軽く「ノープロブレム」と言いません。 

 

迂闊にナイスにするとそこにあぐらをかかれるという…ッ! 

インド滞在経験のある人も「こちらが雇用側であってもナイスに接するとすぐにナメだすしサボりだすから、最初からナイスな態度で接しない方がいい」、と。 

 

ロシア人も「最初から笑顔の人間は警戒する」と言ってました。 

ついでにフランス人に言わせると「パリの人間には高飛車な態度で挑まないと下に思われる」という話も。 

笑顔は相手の警戒心やバリアを解く最大の武器だと思っていたのですが、国や地域によっては、そうでもないようです。

 

笑顔だと警戒される文化とか、ナイスにするとつけあがる文化とか、ハードル高いよッ!

それに対応してキツめ対応していたら、カナダではイヤな人になってしまう恐ろしい罠!

 

海外生活も長いですが、まだまだ、日々、戦いです。 

 

 

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