カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。
という訳で身体が弱ってるときのアルコールはダメだそうです。
ぷううう。
しかし、発熱時の身体にビールって美味しいんですよね。
金曜日なら飲んでもいいとかにならないですかね?←しつこい
そして治りが早くなっていると思うのも気のせいだそうです。
アルコールによって痛みに鈍感になるからだそう。
脳の動きの鈍化による勘違いで、体調は良くなってないらしいです。
免疫機能をフル活動させなくてはいけない時にアルコールを飲むとアルコール消化にパワーが使われてしまい、免疫機能をフルに活かせないそうです。
ラトビア出身の知人曰く、ラトビアではウオッカだそうです。
ロシアとかもウオッカなイメージがありますが。
ビールってアルコールにはいるの?と真顔で訊かれました。
この知人、ビールを飲んでも顔が赤くもならないし、外側の変化、全くナシ。
ビールはアルコールというより、水に近いものだそうです。
鍛えているので、糖質&カロリー過多防止のため、ビールは飲んでも一本、 高いアルコール度数のものは飲まないそうです。
ウオッカを飲むのは喉のばい菌を殺す名目だったり、不眠や頭痛を解消する目的だそうですが、 前述の通り、頭痛を解消出来ているのはアルコールによって痛みに鈍感になるからだそうで。
そしてアルコールで眠るのは気絶に近く、寝ている間が免疫絶不調の無防備状態で悪化させやすいそうです。 そんなこんなで具合の悪いときのアルコールはダメらしいです。
特に薬や抗生物質服用時は重篤なケースに陥る場合も。
という訳で、体調崩したら、素早く回復してビールを飲む事にします。
風邪のときってビールが飲みたくなりませんか?ワインとかじゃなくてビール。
なので身体が欲している=飲めというサインなのかと思っていましたが、 勘違いだったようです。
『ちょっとくらいなら、大丈夫』という記述が出て来るかと期待したのですが、 ホットワインや卵酒はアルコールを飛ばすのが前提なのだそうです。
古今東西、人はアルコールを飲む言い訳を探し、風邪や体調不良時のアルコールもそのひとつだったようですが。 実際には効いてなかったという。
期待させてしまった皆さま、すみませんでしたッ!
sayoさん、期待させてしまってすみませぬ。
体調不良時のアルコール、ダメだそうです!
ショボーン。
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