カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

この記事は昨日の記事の続きとなっております。

 

 

当時は何か褒めても否定する人がすごく多かったです。

東京砂漠か!と思いましたもん。 

例えば仕事を褒められて「いやまだまだです、これからも精進します。」というならわかるのですが、服を褒められて「そんなことないよ」というのは拒絶に近くないですか?かなり、えげつない応答だと思うのですが。

今は、褒められたら、ありがとうと言ってお返しにサラリと相手を褒め返す人が増えてる気がします。これはいいなあ、と。 

褒めて否定されると、拒絶されたような感覚を受けるんですよね。 特に外国人や関西の人は褒め否定に免疫がないので、パートナーや恋のお相手が外国人や関西の人の場合、 褒められたら、多少、オーバーにでも喜んだ方がわかりやすいかと思います。 

関西から以西(四国も九州も含む)と北海道は、褒め言葉に対して肯定派が多い気がします。

 

3コマ目、今は、プチプラ文化が浸透していますが、当時の東京は安物を買う事を見下すような感じがありました。 守銭奴で実質主義の私にはちょっと衝撃でした。

 

続きます。

 

 

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