カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…
ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。
友人同士のパーティーだったら気負いもなく楽しく過ごせるんですが。
不特定多数のパーティーは気疲れします。趣味も年齢もバックグラウンドもバラバラなので。
気疲れというより:
- 何を喋っていいかわからない
- 会話のテンポがわからない
- 知らない人の話題が多い
- 知らない話題が多い
- 眠くなる
- パーティーなのにゴシップ系になってる
- 話が絶望的につまらない人につかまる
- たまに変な人がいる
- 稀に見下し発言をする人がいる
- イラつく質問をされる(ワシの私生活はおまえには関係ないねーん!的な)
不特定多数になるほど、このリスクが増えるからそれが苦手なのかなあ?と思います。それが面倒くさいと思ってしまうゆえに、不特定多数のパーティーは及び腰になるのかなあ?と。さらに『うまく人と相容れない自分』に嫌悪感を抱くから苦手なのかもしれません。
とはいえ、見知らぬ人と仲良くなれたり、思わぬ発見もあるので、パーティー自体は嫌いではないのですが。
カナダに来ばかりの頃は「何か喋らなくちゃ」と気負ってましたが、今は『沈黙は沈黙で放っておくべし!』ということで もっぱら、飲み食いに終始してます。
以前は、洗練された会話のひとつでも、と思ってましたが、天気の話とかスポーツの話とか、飽きますし。 政治の話は炎上しますし。 それなりに会話の努力はしますが、苦痛のレベルで人にあわせたりはしない、ってことで落ち着きました。興味ない事に相づち打つのとか辛過ぎますし、喋りたくない事を喋る気もないですし。
よって大抵の会話は「コレ食べた?美味しいよ!」とか「コレ、飲んだ?ビールなのに10%アルコール!」とか、 まさによっぱらいになってます。 食べ物の話や飲み物の話は、比較的誰にでもできる話のような気がします。
パーティーと言えどもムリに話そうとせず、自分で自分を楽しませることにしています。 基本、一人上手。
招待される側は、気楽なものですが、パーティーのホストは本当に頭が下がります。 パーティーをホストする人は本当に大変。準備もお片づけもコストも時間も手間もそれなりにかかります。 しかも全ての人間を自分が知っているのであればいいですが、勝手に人を連れて来てしまう人もいるので。多人数のパーティーをホストする人は本当にすごいと思います。
そんなこんなでパーティーに招待してもらえるというのは実にありがたい事だなあ、と。
----------------------------------------
このブログが書籍化されました。
発売日は12月21日となっております。
全国書店に行き渡るのはクリスマス辺りだそうです。
Amazonで予約受付中です。
![]() |
毒の滴
Amazon |
買ってあげてもよくてよ?と思ってくださる優しい方、Amazonでポチるか地元の本屋さんでお取り寄せをしてください。
ぶっちゃけ、小さい本屋には置いてもらえないと思うんで!キリっ!
よろしくお願いいたします。
ランキングに参加しています。
下のリンクを押して頂けると更新の励みになります。
→ 人気ブログランキングへ
&
→にほんブログ村
ブログへのご訪問、いいね!、読者登録等々、ありがとうございます!


