カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。
間違いではないのですが、プレゼンなど改まって名前を言う必要がある場合を除いて、 自己紹介時にMy name isを使うことはあまりないように思います。
カジュアルな場だと、同じグループの人の場合、最初の人がI’mと言ったらあとに続く人は 名前しか言わないことが多いです。
“I’m Peter”
“David”
“Suzan”
という感じ。
この流れで、自分の自己紹介時に My name is Kと言ってしまうと、テンポが乱れるのです。
なので、この流れで来たら、I’m Kくらいでいいのではないかと。
学校で習ったことは間違いではないけれど、実際に使う英語とは違うということですね。
中学校の時、『週の始まりの曜日は?』という問いに『月曜日』と答えてバツを喰らったのですが、 カナダ人のESL教師に訊いたら「日曜日は休息日だから月曜日と答えるのが一般的。 でも、そもそも宗教やバックグラウンドで認識が違うんだから、そんな質問を出すこと自体おかしい」と言われた事があります。 そして「日曜日も月曜日も正解にすべき」と。
テストで○か×かの評価しない英語教育は実際に英語圏で生活していく上では役に立たない訳で。
とはいえ、基本的な文法などを10代の頃に学んでおくのは役には立つ訳で。
何もない状態から始めるより、アルファベットを知っている、簡単な文法を知っているというのは圧倒的に有利です。
甥っ子はその後、留学し、おそらく現在の語彙的な英語力は私より上だと思われます。 若い時の吸収力ってすごいですよね!なくなってから気付きます。
でも『今が一番若い』と自分に言い聞かせて、何とか前に進むしかないのでございます。
『今が一番若い』のも事実ですが、『今が一番年寄り』なのも事実なのでございます。
モグさんと一緒ですよ!
いやん、私、可愛いッ!(←うおいッ!)
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