カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。
車社会のカナダですが、運転はヘタな人が多いです。
ドライビングスクールに行かない人が殆どだから?
異なる交通文化の移民が多いから?
スペースが広いから細かいテクを学ぶ必要がないから?
そして方向指示器を出さない人、多し!
コレ、むちゃくちゃ危ないです。
いきなり目の前を曲がられたり。
そもそも、自転車や歩行者の存在を認識できていないドライバーがむちゃくちゃ多いです。ちゃんと確認しないで交差点に突っ込んで来たり。
- 50%くらいは方向指示器を出さない。
- 45%くらいは間違った出し方をする。
- 5%くらいが、何とか方向指示がわかるレベル。
つまり95%くらいは、とんでもない感じです。
- 方向指示器を早く出しすぎる人。
100メートルくらいずっと出しっぱなし。1つめや2つめの交差点で曲がらず、3つめの交差点で曲がったり…。 うぉいッ! - 曲がる瞬間に方向指示器を出す人。
意味ないワッ!
オンタリオ州の免許はG1、G2、Gの3段階。
正規免許であるGを取るには20ヶ月くらいかかるそうなんですが、
この人たちに免許与えちゃダメでしょッ!
取得に必要な期間が長くても運転はうまくならないという…。
日本人の場合は、日本の免許証(取得から2年以上)を持っている人は翻訳と手数料、視力検査だけで、 実技も学科試験もなしに、オンタリオ州の免許が取れます。
これはト○タやホ○ダの工場がオンタリオ州にあるからだと思います。
ありがとう、日本企業!
とはいえ、18歳の時に免許取得して、それから運転していないんですがね…。
(↑オマエがアカン奴やッ!)
ちなみに方向指示器はIndicator。Direction indicatorとか、Traffic indicatorとか、Turn signalとも言います。Indicatorは総称なのですが、曲がる時に"The indocator"と言えば、方向指示器を指していることになります。
ウィンカーと言っても通じません。でもBlinkerとは言います。
ウィンクするものではなく、まばたきするものな訳ですね。
ガソリンスタンドはGas station。
ハンドルはsteering wheel。
ややこしいワッ!
免許停止になっても運転したり、罰金を払わない人も山ほどいるので、何だかなあ、という感じです。例えば、歩行者優先を怠ると罰金500ドルなんですが、そんなのは日常茶飯事ですし、実際に罰金を取られている人をみたことがありません。
カナダに事故に遭うと、賠償金すらもらえないことが殆どですし、交差点を渡るときなどは信号をアテにせず、必ず、自分で確認して下さい。
皆様も、お気をつけ下さい。
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