カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…
ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。
ニュースはこちらです:Human antidepressants building up in brains of fish in Niagara River
抗鬱剤が魚の脳に現れるって相当な量だと思うんですが。
排水処理では薬物除去はできないそうです。
アレ?川でそうなっているってことは湖はどうなんだろう?と気になりました。
(この街の水道は湖から来ています)
おっかないなあ、と思っていたら、知人の興味は環境よりも、その魚を食べたら抗鬱の効果があるかどうかでした。
とはいえ、抗鬱剤どころか、この州の淡水魚は水銀やダイオキシンなどの汚染がひどく(場所によって汚染物質も違う)、場所や魚のタイプ、大きさにもよりますが、 州内の河川や湖で取れた魚は
食べてはいけないレベル
だそうです。
年に一匹ならぎりぎりオーケーとか、そういうレベルだそうです。
いや、そんなレベルだったら、最初から食べませんってばよッ!
オンタリオ州で獲れた魚をどれだけ食べてもいいのかのガイドラインはこちら:
カナダ、大自然豊かな国というイメージがありますが、こんな一面もあります。
隠されずにニュースになってでている分だけ、健全な気もしますが。
ちょっと、ぞぞぞっとするニュースでした。
ランキングに参加しています。
下のリンクを押して頂けると更新の励みになります。
→ 人気ブログランキングへ
&
→にほんブログ村
ブログへのご訪問、いいね!、読者登録等々、ありがとうございます!

