洗剤水につけているだけ、偉いですやん、

イギリスやのにッ!

と思った私は、カナダ在住…。

 

ちなみにカナダで掃除をやらない理由は:

  • 子供に掃除をさせると児童労働としてクレームがつきかねない(よって学ばない)
  • 他者が掃除をすることで清掃員の職が奪われるという考えがある
  • 雇用職種内容外はやらなくていい契約社会が徹底している

などがあります。なのでイギリスも似たようなものなのではないかと。

参照過去記事(多いな!):

掃除1

掃除2

掃除3

掃除4

掃除5

掃除6

掃除7

 

私の職場も汚れたマグカップが放置されています。

でも私は他者のモノは洗いません。

 

 

カナダ、掃除しない・できない人が多いです。 

最初はブチ切れていましたが、これって

汚さに我慢出来ない人が損をするだけ! 

なので完全無視できるように、自前で自分専用のコーヒーメーカーとマグカップを用意しました。ぷひゃ。 

そして各自に違うマグカップを使う事を推奨し、犯人を特定。 

「マグカップ、置き忘れてるよ〜」みたいな言い方をしますが、心の中では

「はよ、洗えやッ!」

と思ってます。

 

職種や職場にもよるのかもしれないのですが、あまりにも暇だった時に、掃除とか片付けをしたら プロジェクトマネージャーに「私の仕事の割り振りがうまくないみたいに見えるからやめて!」と言われた事があります。 実際に、仕事の割り振りはうまくなかったんですがね…。 

業務関連のものでも指定タスク外だと「なんでやったの?」とキレられたことも。キレられたのに、タスク外で作ったそれが使われたという理不尽(←好評やったんちゃうんかーいッ!)。キレられ損です。

 

北米の職場では、自分の業務外の片付けなどをしても感謝される訳でもないですし、それをやってしまうと『誰かがやってくれる』という擦り込みをしてしまいます。 

日本では、気のきく女性は好感度が高いですし、『片付けは女性の仕事』のように考える企業もありますが、 北米では「おせっかい」とか「母親じゃないんだから!」と不評をかうこともあります。 

「業務でない事はやるな」という会社もありますし、「清掃員の仕事を奪うな」という意見もあります。

企業によってポリシーは違うと思いますが、北米においては頼まれていないのに、

清掃員や母親の役目を負う事は避けた方が無難です。 

100害あって1利なし。

しかもその行動が不評をかう可能性もあります。

 

続きます。

 

 

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