昨日の記事『苺の季節。』の続きです。

 

 

当時はスマホはなかったですし、教室でのネットアクセスは禁止だったのです。 なので、ネットで回答を調べるという方法もなかったですし、Googleの検索結果も今よりショボかったです。 

 

このESLの先生、ITや技術関係の語彙はてんでダメだったので、「あなたたちが回答を調べて!」と丸投げをしていました。 

 

びっくりしたのが、

『日本人の言う事だから正しい』

という、その信用度。 

いやいやいや、日本人にもいい加減な人もいますし(ここにな!)、日本人でも間違っている事はありますよ! 

しかし、この日本人に対するイメージ、たまに困るのです。 

特に日本人女性はナイスで優しいと思われていたりするので。

参照過去記事:幻想を抱き過ぎている。 

虚像ですよ…。 

 

日本人の評価が高いのは嬉しいですし、有り難いですが、時として、いらぬプレッシャーとなり、心苦しい時があります。 

実際に信用に足りうる人間でいるならば、問題ないわけですが。

そんな人間になるのは、来世か来来世な気がします。

 

 

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