カナダ、ヒッチハイクしている人をよく見かけるので、つい、自分もやってみても大丈夫な気がしてしまうのですが、
乗せても、乗せてもらっても危険!
カナダ東部を旅行した時、バスが2本しかなく、地元の人に相談したら、ヒッチハイクを奨められたのです。 地元の人曰く「こんな田舎で悪い事はできない」とのことだったのですが、むしろ逆で、田舎は 目撃者がいない、監視カメラなどがない、近隣の家との距離が遠いので気付いてもらえない、逃げ出しにくい、と とてつもなく危険な条件が揃っていたのでした。
無事だから良かったものの、 あの頃の自分をグーで殴ってやりたい。
ヒッチハイクで乗せてくれた人は、皆、親切でしたし、面白い経験でしたが、リスクがとんでもなく高かった事をあとで知りました。 (←軽卒すぎる…!)
なので口を酸っぱくして言いたいです。
老若男女関わらず、
ヒッチハイク、乗っても乗せてもダメです!
乗せたら後ろから首を絞められたり、暴行されて車を奪われるケースも。
ヒッチハイクだけとも限りません。 知人はダウンタウンの住宅地を夜1人で歩いていたところ、カップルに車から「乗せていってあげようか?」と訊かれたそうです。 「すぐ近くだから!」と走って逃げたそうです。 このカップルというのがクセモノで、女性がいることで安心して乗ってしまう可能性があるそうです。
しかも留学生狙いなどが多い!
お金を取られたり、暴行されたり、最悪、殺される可能性もあります。
絶対に、ついて行かないように!
そして車道側など、車に押し込められやすそうな位置を歩かないように。
カナダ人、基本、親切な人が多いですし、つい信じそうになってしまうのですが、見知らぬ人についていってはいけません。
そして例え顔見知りであっても、素性をよく知らない人についていってはいけません。家にいれてもいけません。
顔見知りや知人だと、ガードが甘くなりがち。
顔を知っているだけというのは、その人を信用するに足りません。
また、友人や恋人など、誰かと一緒にいる場合、『1人じゃないから大丈夫』と思いがちですが、人数が増えたところでリスク回避はできません。
カナダ、比較的安全な国ですが、公園や大学構内での暴行、窃盗事件もレポートされています。 夜に限らず、昼でも事件は起こっていますので、くれぐれも行動は慎重に!
皆様、お気をつけ下さい。
ランキングに参加しています。
下のリンクを押して頂けると更新の励みになります。
→ 人気ブログランキングへ
&
→にほんブログ村
