
通常、更衣室、トイレ、シャワーが併設されているところが多いのですが、この建物は、更衣室、トイレ、シャワーが全て別個になっており、それぞれに行く場合は廊下を渡らなくてはいけないので、男女共々の人目があるのです。
なので、ちゃんと服を着ていかないといけないのですが、たまに、下着のままで行きそうになったりします。
一人暮らしが長いと、いつもは人の目を気にしないので、『うわっ、自宅じゃなかった!』的な。
いろいろやらかしそうになります。
確かに一人暮らしは無法地帯。参照過去記事:快適すぎる…ッ!
一方で、多数派ではないものの、一定数、下着で廊下を歩いたり、バスタオル一枚を羽織っただけで歩く人も存在します。
もっともこれは一人暮らしだからとかではなく文化習慣背景的なものだと思われます。特にヨーロッパ系の人だと、『トップレスまでならみせてもよし!』と思っている気がします。
参照過去記事:見せる文化?
自宅かーいッ!
そして男女問わず、きわどい格好で歩く人たちのスタイルが必ずしも良い訳でもなく。
単に面倒なのか、見せたいのか、謎ですが、いろいろ自由です。
みせられた方は、微妙な気持ちになるので、「ああ、自分はちゃんと服を着よう」などと反面教師になったりもしますが。
こういう緩さはカナダの魅力ですが、一度、やってしまうと2度と戻れない気がします。
ああ、染まりそうで、恐い…。
『羞恥心を捨てちゃイカン』と思いつつも、開放感にもそそられます。
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