毒の滴(したたり)-567

北米ではパーティーやイベントはカップル(夫婦・恋人)単位で招待されるのでこういうリスクは日本より高いかもしれません。『友人の旦那さんや奥さんが苦手』っていうのは割とよくある話だと思うのですが、それでも皆、大人ですから、パーティーやイベントで誰かを疎外するということは、カナダのソーシャルライフでは、まずないように思います。勿論、人数の都合や、独身・既婚・子持ちなどの状況の差で招待客を選別するというのはありますが、基本、悪口を言い合っていても、招待しなきゃいけない『義理立て』のようなものは、日本と同様に存在します。なので、知人同士のカジュアルなパーティーに出入り禁止を受けるというのは、疎外者の烙印を押されるのと同じ事ですからすごく稀です。同時に『過去に何をしたのだろうか?』とちょっと恐くなります。『子供と旦那さんを置いてまで、パーティーに参加したいのかなあ?』と不思議だったのですが、結婚してから友人・知人と疎遠になる一方で、彼女的にソーシャルライフの危機感を持っていたのかもしれません。

社交性もある普通の女性が何故ヘビードラッグユーザーだった男性を選んだのでしょうか?

続きます。

ランキングに参加しています:
人気ブログランキングへ

にほんブログ村