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Rejection phobiaとは断られるのが恐くて行動に移せない人または断られることに異常なまでに恐怖を感じる人のことです。
でも人間、誰しも誰かに断られるのは嫌だと思いますが。

男性、女性に限らず、「私/僕たちは会わない」と書くと逆上して「おまえがジャッジするな!」と激怒する人もいるそうな。
特に白人男性の中にはアジア人女性に断られるとストーカーまがいの嫌がらせをする人も多いようなので、「合わない」と断言するよりはフェードアウトの方がいいのかも。

あと『断る程、嫌いじゃないが、付き合う程、好きじゃない』っていうのは男女共々あると思います。こういう時に『あなたとは合わない』と言ってしまうと拒絶になりますが、宙ぶらんの場合は宙ぶらんのまま残しておくことで再び会う機会が訪れることもあるかもしれない訳です。

友人曰く、「交際まで進んでおきながらフェードアウトを狙うのはずるいけど、交際以前のステージなら、何も始まっていないのだから、断りをいれるとかえって波風が立つ」、と。確かにそうかも。

日本人的に最初は『返事をしないってマナーとして如何なものか?』と思っていたのですが、北米におけるオンラインデーティングサイトの場合、『特に好みでない場合はフェードアウトがデフォルト』のようです。わかりやすいけどシビアな世界ですね。
なので『返事がないのが返事』だと思っています。

ちなみに断りをいれなきゃいけないほどモテてている訳ではありません。しかし、やたらしつこい粘着気質な人というのはどこにでもいる訳で(特にオンラインデーティングサイトには多い)。そういう人をあしらうのもフェードアウトは有効かと。

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