以前ご紹介して大盛況だった、脂肪溶解注射

人気の部位は二の腕やブラ上のはみ出る部分ですが、お腹に打つことも可能です

1回に使用できる量が20ccなので、お腹に打つ時には集中的に一部分に打つか、それとも散らして下腹部など気になるところに全体的に打つかを、患者様のご要望に応じて調整しています

今回、脂肪溶解注射をした方は、下腹部(側腹部まで)を散らして全体的に打ちました

1ヶ月後の経過がこちらです

側腹部あたりの腰の肉と、下腹部の出っ張りが少なくなっているのが分かります
お腹は特に皮下脂肪が付きやすい場所なので、3回ほど繰り返し注射すると、より効果が高まります
脂肪が注射でなくなったあとの皮膚のたるみなどは改善しませんので、その場合は引き締めでの痩身治療をオススメします
内臓脂肪には効きませんので、内臓脂肪は食事や有酸素運動で減らす必要があります。
その他の部分痩せや皮膚の引き締めに効果的な治療はこちらもオススメです