Instagramのストーリーズにて
「私に聞いてみたいこと」あれば答えます!
と募集してみたところ、
フリーランスについて聞いてみたいとの
お声を頂きましたので
ざっくりですが今の働き方について、
綴ってみたいと思います。
として「マジパンアーティスト®︎」のお仕事をしています。マジパンアーティストという肩書きは私が最初に作り、商標登録もしてあります。
マジパンアーティストのお仕事内容について
詳しくはこちらにまとめています。
フリーランスでマジパンアーティストとして働く場合、特に保健所の製造許可などは必要なく自宅で制作することも可能です。(観賞用としての場合は)
今日はマジパンアーティストだけに関わらず、
お菓子関係の仕事でフリーランスとして働く場合についての話をしていきたいと思います。
まず、「食用としてのお菓子の販売をする」
場合は保健所の許可や食品衛生責任者の資格または製菓衛生師免許、などが必要となってきます。
いざ資格を取得し設備を整え、お菓子を販売しよう!となった場合にも店舗を持たないフリーパティシエの場合、「認知してもらう」「人脈を作る」必要があります。
店舗を持った場合にもそうですが、
人を雇わない、外注しない限り基本「ひとりで」
✔︎事務関係のお仕事(メール対応や配送対応、HP更新やチラシ作成など)
✔︎製造
✔︎接客
✔︎営業
の全てを請け負うことになります。
雇われパティシエとして働いている場合は仕事が分担されている場合が殆どですが、
個人事業主の場合、全て自分でやる必要があります。
\それが大変!/
と思う方もいれば、
\それが楽しい!/
と思う方もいると思います。
(因みに私は後者です。)
フリーランスの醍醐味は
自分で新しい仕事を生み出せる
そしてそれに対しての対価が頂けること
これはフリーランスになってみないと分からないやり甲斐の部分かなと思います。
今回のようなコロナショックが起きた場合は
かなり厳しい状況に陥ってしまう場合もあります。
が、それも全て自己責任です。
自分で新しい道を切り開く必要がありますし、
フリーランスだからこそ柔軟にテレワークに対応していけたりもします。
どちらが良いかは人それぞれです。
お菓子業界だけに偏らずに様々な知識や情報、人脈を得ているとスムーズに
フリーランスとして活動していけると思います。
結婚式やお誕生日のお祝いに...
世界でひとつだけのお菓子で出来たオリジナルケーキトッパーを製作致します。







