いい言葉は、
考えるものじゃない。
見つけるもの。
前回、お伝えした、
「心が動く言葉」
=あなたのお客様が
“検索窓にこっそり打ち込んでいる言葉”
ここまでは、
イメージできましたか?
じゃあ、その言葉は
どうやって見つければいいのか。

ここで多くの人が
やってしまうのが、
“自分で考える”こと。
これ、実は一番ズレます!
なぜなら、
お客様の本音は、
あなたの頭の中ではなく、
お客様の中にあるから。
どれだけ考えても、
「それっぽい言葉」
にはなるけど、
「自分ごとになる言葉」
にはならない。
じゃあ、どこを見るのか。
1、過去の自分
ペルソナが、
過去の自分という方は、ここ。
悩んでいたとき、
うまくいかなかったとき、
誰にも言えずに
検索していた言葉は
何ですか?
そこに一番
リアルな本音があります。
2、お客様との会話
相談、DM、何気ない一言。
その中に、
そのまま使える言葉が
たくさん眠っています。
きれいに整えるのではなく、
むしろ、そのままの方が伝わります。
3、検索窓そのもの
実際に打ち込んでみてください。
例えば、
「ダイエット 続かない」
「食べちゃう やめたい」
「痩せたいのに痩せない」
こういう言葉。
これは、誰かのリアルな本音です。
そして、見つけた言葉は、
綺麗に言い換えるのではなく
うまくまとめるのではなく、
”そのまま”使うのが、
オススメです!
<やってみよう>
3つの手がかりを使って、
「伝わる言葉=本音の言葉」を
3つ見つけてみよう!
その3つの手がかりを、
実際にどう言葉にしていくか。
相手の心を動かしたい!
という方へ
記憶に残る言葉のつくり方を
小冊子にまとめました。
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考えるより、
見つける。
そのやり方を知るだけで、
言葉は変わります。