“前置き言葉”
はいらない。
「間違ってるかもしれないんですが…」
「今の話題と違うかもしれないんですが…」
「うまく言えないんですが…」
何かを伝える前に、
無意識にこんな“前置き”を
入れてしまっていませんか?
実はこれ、
かなりもったいないです。
なぜなら、
話し始める前に、
自分の言葉の価値を
下げてしまっているから。
以前の私も、
無意識によく言っていました。
けれど、ある時、
気づいたんです。
この“前置き”は、
相手への気遣いではなく、
「否定されたくない」
「間違えたくない」
という、
自分を守る言葉
だったんですよね。
もちろん、
悪いことではありません。
けれど、
その言葉が入った瞬間、
受け取る側の集中は切れます。
「自信ない話なのかな?」
と、無意識に感じてしまう。
つまり、
“伝わらない空気”を、
先に作ってしまっている
んです。
意見や考えに、
正解・不正解はありません。
大切なのは、
「どう思われるか」より、
“何を届けたいか”。
まずは、
余計な前置きを外して、
そのまま伝えてみること。
言葉は、
隠すほど弱くなり、
まっすぐになるほど、
届くようになります。
<やってみよう>
今日1日、
「でも…」
「間違ってるかも…」
「うまく言えないけど…」
この前置きを使わずに、
話してみてください。
文章を書いてみてください。
その一歩が、
“伝わる人”になる
トレーニングになります。
高額商品を届けたい。
でも、自分の言葉に自信がない。
いい商品なのに、
なぜか申込みにつながらない。
個別相談で説明しても、
最後の決断まで進まない。
そう感じているなら、
まずはこの小冊子を受け取ってください。
