「早くなります。」
より、
「3時間かかっていた仕事が、
30分になります。」
と言われた方が、
違いが見えませんか?
前回は、
「すごい!」
と言うのではなく、
相手が自分で
「すごい」と
判断できる材料を見せる。
というお話をしました。
▶︎「すごい」では、すごさは伝わらない。
今日は、
さらに伝わりやすくする方法。
それが、
「比べること」
です。
たとえば、、、
「申込みが増えました」
より、
「月2件だった申込みが
月8件になりました」
「軽いバッグです」
より、
「500mlのペットボトル
1本分くらいの重さです」
比較すると、
「どれくらい?」
が一瞬で見えます。
私たちは、
単体だけでは、
価値を判断しにくい
ことがあります。
だから、
Before → After
を見せる。
今までと、
これから。
やる前と、
やったあと。
普通の場合と、
この場合。
違いが見えると、
価値も見えてきます。
発信でも、
商品説明でも、
実績を伝える時でも、
「すごいことを言おう」
とするより、
「何と比べたら、
この違いが見える?」
と考えてみましょう。
<やってみよう>
「早い」
「増えた」
「変わった」
「ラクになった」
という言葉を使ったら、
そのあとに、
「何と比べて?」
を足してみてください。
比較できるものがあるだけで、
言葉は一気に
具体的になります。
価値は、
比べると見える。
もし今、
いいことを書いているはずなのに、
記憶に残っていない気がする。
同業者と似たような
投稿になってしまう。
AIで文章を作っているのに、
どこか自分らしくない。
そう感じている女性起業家さんは、
今すぐ受け取ってください。
