覚えておいて!
伝える量と、
記憶に残る量は、
同じではありません。
私たち起業家は、
伝えたいことがあるほど、
想いが強いほど、
つい、
あれも言いたい。
これも知ってほしい。
この理由も説明したい。
この事例も入れたい。
と、
情報を足して
しまいます。
専門家ほど、
なおさらです。
知っているから、
全部説明できる。
けれど、
相手が覚えられる量は、
そんなに多くありません。
たとえば、
セミナーが終わったあとに、
「今日どうだった?」
と聞かれて、
10個も20個も
話せる人って、
なかなかいないですよね^^;
むしろ、
「あの話が印象に残った!」
「あの一言、覚えてる!」
という、
1つの言葉
が残っている。
それでいいんです!
全部理解してもらおうとすると、
全部が薄くなる。
だから、
伝える前に決めましょう!
「今日、この人に
何を1つ残したい?」
「このメルマガで、
読者さんに1つ残したい?」
そこが決まると、
何を話すかだけではなく、
何を話さないか
も決まります。
伝わる人って、
言葉をたくさん持っている人、
だけではなく、
残す言葉を選べる人。
なんです(^_-)☆
<やってみよう>
投稿を出すとき。
台本をつくるとき。
誰かに説明するとき。
メールを書くとき。
最初に、
こう決めてみてください。
「この人に、
何を1つ持ち帰ってほしい?」
情報を増やすより、
残す言葉を決める。
詳しく伝えるより、
伝わる言葉を(^_-)☆
情報を詰め込むほど、
かえって何も残らない。
そんな経験、ありませんか?
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