「あるある!」をつくる。 | 【お願いされる集客】起業家のシゴトを集客を簡単にするセルフプロモーションマーケティング

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Amazonでも探せない【お願いされる集客】3秒で共感され15秒で仕事がとれる仕掛けと仕組み。

「発信が楽しくなります。」

 

と言われるより、
 

“朝スマホを開いた瞬間に、
今日はこれを書きたい!が浮かぶ”

 

と言われた方が、

 

未来が見えませんか?



わかる言葉より、
見える言葉。


が伝わるんです。

 

 

 

ここ数日は、

 

伝わる言葉について
お話ししています。

 

 

私は関西人なのもあり、
根っからのお笑い好きでして、

休憩時間に
「漫才1本見よ〜」
と頭休めをしつつ、

言葉のプロたちの
研究を楽しむのが習慣です。




でね、

 

お笑いを見ていても
よく思うんですが、

 

お笑いの人って、

 

たとえ話が
めちゃくちゃ上手い!



 

「こういう人いるよね」
「こういう時あるよね」

 

を、

 

言葉だけで
目の前に見せてくれる。


 

「あーーー!
あるある!笑」

 

ってね。


 

映像がある
わけじゃないのに、

 

頭の中には、

 

その場面が
浮かんでる。


 

これって、

 

私たち起業家も
絶対に必要なチカラです。


 

例えば、

 

「時間に余裕ができます」

 

だけでは、

 

まだぼんやりしています。




けれど、

 

「夕方6時にパソコンを閉じて、
家族と温かいご飯を食べられる」

 

と言われたら、

 

景色が見える。


 

「自信がつきます」

 

よりも、

 

「個別相談が終わったあと、
“ちゃんと私の言葉で伝えられた”
と、小さくガッツポーズする」




「お客様に選ばれます」

 

よりも、

 

「募集前なのに、
“次はいつ募集しますか?”
とDMが届く」




伝えている意味は
同じでも、

 

後者の方が、

 

頭の中に映像が浮かびます。


 

だから、

 

抽象的な言葉を使ったら、

 

一度、

 

「たとえば?」

 

と聞いてみる。


 

楽しいって、

 

たとえば、
どんな瞬間?

 

余裕があるって、

 

たとえば、
いつ何をしている?

 

選ばれるって、

 

たとえば、
お客様から何と言われる?


 

「たとえば?」を入れると、

 

言葉が、

 

説明から
景色(映像)に変わります。


 

そして、

 

相手の頭の中で、

 

「あ、それ欲しい」

 

「それ、私もある」

 

「それ、私のことだ」

 

が生まれる。



これが、伝わる!
の大きな一歩です(^_-)☆


 

<やってみよう>


文章や会話の中で、
抽象的な言葉を使ったら、

 

そのあとに、

 

「たとえば?」
を足してみてください。

 

お笑いの人みたいに、

 

言葉だけで、
「あるある!」をつくる。
 

わかる言葉より、
見える言葉。

 



"説明"から"景色"へ。
その一歩を、

小冊子「顧客を動かす感情設計」

にまとめました

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