Netflixを開いて、
作品を探すこと30分。
結局、
何も観ないまま寝てしまった。
観たくなかった
わけじゃなくて、
◯◯◯なかったから...
たまたま立て続けに
こんな話を耳にして、
ふと思ったんですよね。
探していたのに、選べない。
あなたのお客様にも、
似たことが起きているとしたら?
映画って、
何を決め手に選びますか?
好きなジャンル。
面白そうなあらすじ。
続きが気になる予告編。
気になる作品は、
いくつもある。
けれど、
「これにしよう!」
が決まらないまま、
時間だけが過ぎていく。
ところが、
好きな俳優の名前を
見つけた瞬間に、
「この人が出ているなら、観たい!」
と、決まることはありませんか?
好きな監督の新作も、
内容を詳しく知らないうちから
楽しみに待つことがありますよね。
まだ観ていないのに、
もう、観たくなっている。
これまでの作品を通して、
「あの人なら」
という期待が育っている。
その期待が、
"選ぶ決め手"になっている
んですね。
ある統計では、
映画を選びで
もっとも参考にするのは、
やっぱり、
「出演者・監督」
なのだとか!
これは、
私たちの発信も同じで、
今、お客様たちにまさに
起きてることだなぁと。
役立つ情報は、
たくさんある。
見て、保存して、
また別の人の投稿を見る。
「なるほど」は増えるのに、
「この人に相談してみたい」
「この人は他と違うぞ」
と思う人はなかなか見つからない。
結局、ずっと悩み続けてるんです...
昨日お話しした、
頭の中の
「買ってくれるはずの人」
に向けた発信も、
こちらは、
「この人にぴったり!」
と思っているのに、
実際の読者には、
「あなたを選ぶ決め手」が届かず、
通り過ぎられてしまうことがあります。
その中で、
「この人が話すなら、読みたい」
と思ってもらえるか。
一行目で、
思わず指を止める。
読み進めるうちに、
「どうして、
私の気持ちが分かるんだろう」
「そんな捉え方があったんだ!」
「この人の考え方、好きだな」
と思う。
すると、
すでに知っているテーマなのに、
「この人は、
どう考えるんだろう?」
と、気になる。
情報を探していた人が、
今度は、あなたの言葉を
楽しみにするようになるんです。
そんな期待の積み重ねが、
「他の誰かではなく、
この人にお願いしたい」
につながるのだと想います。
あなたの発信には、
「役に立つ」の先の、
「この人だから、読みたい」
はありますか?
役に立つ情報は、もう十分書いている。
それでも「この人だから読みたい」と
思われていないなら。
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