シゴトが、
速い人と遅い人。
実は、
実際の作業時間には
ほとんど差がない。
って知ってましたか?
差が生まれるのは、
「◯◯」の数。
なんです(^_-)☆
「ピッパの法則」
って知ってますか?
ピッと感じて
パッと動く。
とってもシンプルな
行動習慣のひとつです。
私は、起業当初に
師匠からこの法則を
教えてもらってきました。
実は、シゴトが遅い人ほど、
「後で考えよう」
「後で確認しよう」
「後でやろう」
をつくるんです。
例えば、
打合せやミーティングで
分からないことがあっても、
その場では聞かず、
後で考える。
そして、
いざやろうとした時に、
「あれ、
何の話だったっけ?」
となる。
もう一度資料を見る。
思い出す。
誰かに聞く。
確認する。
つまり、
実際の作業よりも、
始めるまでに
時間を使っている。
んです。
ドキッとした方
いませんか?!
逆に、
シゴトが速い人は、
その場で聞く。
その場で確認する。
その場で決める。
そして、
打合せ・ミーティング
が終わったら、
すぐ着手する。
だから、速い!
これって、
能力というより、
「後で」
をつくらない習慣
なんですよね。
他にも、
「後で返信しよう」
「後で投稿をつくろう」
「後で考えよう」
って、ついやっちゃいませんか?
けれど、
その“後で”には、
もう一度、
思い出す時間
が必要になる。
実は、シゴトが速い人は、
手を動かすのが
速いのではなく、
能力が高い
のでもなく、
着手が速い。
ってことです。
<やってみよう>
今日、
「これは後で」
と思ったら、
「今、1分でできることはない?」
と考えてみてください。
全部やらなくていい。
一歩だけ、今やる。
シゴトの速さは、
「後で」の数
で決まる(^_-)☆
「後で」を作らず、
今すぐ動ける自分になりたい方へ。
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たった1つの小さな習慣から、
働き方が変わっていく物語です。
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