昨日は、
実際のリール台本を使って、
添削前と添削後をお見せしました。
今日は、もう一つ。
今月、実際に添削した
台本をお見せします。
(ご本人には快諾いただいています)
まずは、添削前。
↓↓↓
毎日、元気に
保育園や幼稚園に行って、
楽しく過ごしてほしい。
多くのママが
共感する言葉です。
間違っているわけではありません。
ただ、ひとつ
もったいなかったのが、
誰が言っても
成立する言葉
になっていたこと。
そこで私は、
冒頭をこう変えました。
↓↓↓
この一文が入ることで、
「共通点って何?」
「保育士として
実際に見てきた人の話なら知りたい」
と、続きを聞く理由が生まれます。
変えたのは、
彼女の主張ではありません。
彼女にしか言えない根拠を、
お客様から見える場所
に出しただけです。
発信で伝える
「自分らしさ」は、
新しく作るものだと
思われがちです。
けど実は、
これまでの経験や
お客様を見てきた中での気づきなど、
すでに持っているものが
台本の奥に埋もれていることが
めちゃくちゃ多いんです。
自分にとっては
当たり前すぎるから、
自分では
その価値に気づけないんです。
私が添削で
見つけているのは、
直すべき言葉
だけではありません。
お客様に、
「この人の話を、もっと聞きたい」
「この人にお願いしたい」
と思ってもらうために、
残すべき
“その人らしさ”
も見つけています。
なぜなら、
ゴールは、
「お客様にお願いされる」
=申込み・個別相談・成約
だから。
あなたの発信にも、
誰にでも言える言葉の奥に、
あなただから言える一文が
埋もれているかもしれません(^_-)☆
それが今どこにあって、
どの言葉を前に出すと
「この人の話をもっと聞きたい」につながるのか。
まずは今の発信を
ヒットブランドMRI診断で
見直してみませんか?


