【人生と結果を左右する】相談相手の選び方 | 【お願いされる集客】起業家のシゴトを集客を簡単にするセルフプロモーションマーケティング

【お願いされる集客】起業家のシゴトを集客を簡単にするセルフプロモーションマーケティング

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悩んだ時、
誰に相談していますか?


家族?
友達?
起業仲間?
SNS?
ChatGPT?
 

相談することよりも、

 

実は、

 

「誰に相談するか」

 

の方が大事なんです。

 

 


毎月の個別相談や
門下生と会話していて、

とーーーーーーっても
気になること。




「旦那さんに相談してみたんですけど・・・」
「仲間に相談してみたんですけど・・・」

最近は、

「AIに相談してみたんですけど・・・」



え、ちょっと待って!?




相談相手を選ぶ基準
持っていますか?





私は、

 

相談する相手を
かーなーり、
明確に決めています。

 

例えば、

 

ビジネスの相談は、

 

基本的に
師匠にしかしません。

 

(自営をしている)
家族にも、
旦那さんにも、

 

ビジネスの判断を
相談することはほとんどありません。



仲が悪いからでも、
意見を聞きたくないからでも
ありません。


 

単純に、

 

専門・業種が違うから。


 

私がやっているビジネスを
ずっと見ているわけでもない。

 

私が目指している未来を
同じ解像度で知っているわけでもない。


 

だから、

 

大事な判断を

 

「どう思う?」

 

と委ねることはしません。


 

逆にね、

 

子育てのことで
相談するのは、

 

断然!母や姉。


 

私のことも、
家族のことも、

子育てに対する
私の価値観も
知っているからです。



ママ友から、

 

「これよかったよ!」
「うちはこうしてるよ!」

 

と情報を聞くことはあります。

 

すんごくありがたい。

 

けれど、

 

その情報を聞くことと、
自分の判断を委ねることは
別なんです。




これって、

 

会社でも同じですよね。

 


税金のことなら税理士。
法律なら弁護士。
労務なら社労士。

 

それぞれの分野で、

 

相談する相手を
変えています。


 

何か困った時に、

 

「一番身近な人だから」

 

という理由だけで、

 

全部同じ人に
相談するわけではありません。



 

けれど、

 

自分のことになると、

 

つい、

 

身近な人に
聞きたくなります。


 

「これ、やろうと思うんだけど
どう思う?」

 

そこで、

 

「大変じゃない?」

 

「やめておいた方がいいんじゃない?」

 

「そんなに頑張らなくても
いいんじゃない?」

 

と言われて、

 

そうだよな。
やっぱりやめようかな……

と迷い始める。




相手は、

 

あなたのことを思って
言ってくれているかもしれません。

心配から
言ってくれているかもしれません。

 

ただ、

 

その人が見ている未来と、
あなたが行きたい未来は、
同じでしょうか?



 

相談相手を間違えると、

 

まだ自分の軸が
ない時ほど、

 

相手の価値観に
引っ張られます。


 

だから私は、

 

相談する前に、

 

考えます。


 

✔️私が行きたい未来を
 理解しているか?

 

✔️このテーマについて、
 経験や専門性を持っているか?

 

✔️私のことを知った上で
 客観的に話してくれる人か?

 

この3つ!


 

もちろん、

 

自分の中ですでに

 

「私はこうしたい」

 

という軸があって、
 

「別の視点も聞きたい」
「壁打ちしたい」

 

ということなら、

 

いろんな人と
話すのもいいと思います。

この時点で
AIと壁打ちするのもあり。


 

けれど、

 

自分の答えまで
相手に決めてもらわないこと。




相談する人を選ぶことも、
自分の人生を選ぶことの
ひとつです。


 

誰にでも相談する人より、

 

「これは、この人に聞く」

 

と決められる人の方が、

 

迷いは少なくなると思っています(^_-)☆


 

<やってみよう>

 

「何を相談するか」
ではなく、

 

まず、
「誰に相談するのが一番いい?」
と考えてみてください。


その時の基準は、

 

・行きたい未来を理解しているか
・そのテーマの経験や専門性があるか
・自分のことを理解しているか
・客観的に見れる人かどうか
 

 

そして、

 

最後に決めるのは、

 

いつだって自分。



相談って、

 

答えをもらうことではなく、

 

自分では
見えない視点を借りて、

自分で答えを決めること。



そんな相談相手を、
人生の中に持っておきたいですね。

 

 

 

誰と関わり、誰の視点を借りるかで、
シゴトの選択も、その先の未来も変わります。

 

未来から逆算して「人・時間・シゴト」を

選び直せるようになると、

目の前の忙しさに振り回されず、

今やることが見えてきます。

 

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