公開6日間で
前作の最終興収を突破。
なぜ、観る前から
「待ってました!」
が起きたのか?
そこに「この人なら」
の正体があります。
あの“悪魔”が、
20年ぶりに帰ってきた。
今年5月1日に公開された、
『プラダを着た悪魔2』
2006年に公開された前作から、
実に20年ぶりの続編です。
観たよー!
という方いますか??
娘のDisneyプラスで
レッドカーペットの
プレミア試写会を見ながら、
ずっとワクワクしていた私。
こっそりひとりで
映画館に行ってきました!
配信も始まって、
すでに3回観ております(笑)
メリル・ストリープ演じる
“悪魔”のような編集長ミランダ。
アン・ハサウェイ演じる
元アシスタントのアンディ。
さらに、
エミリーやナイジェルなど、
あの人気キャラクターたちも
帰ってきました。
公開6日間で、
約130万人を動員し、
興行収入は約19億円。
わずか6日間で、
前作の最終興行収入
17億円を超えました。
さらに公開4週目には、
国内興行収入40億円、
動員267万人を突破しています。
まさに、
「待ってました!」
という大ヒットです。
けれど、
公開初日に
映画館へ行った人は、
映画を観てから
チケットを買ったわけでは
ありませんよね。
まだ物語の結末も、
作品の良さもわからない。
それでも、
「ミランダに、また会いたい」
「アンディの20年後が見たい」
「あの4人が帰ってくるなら観たい」
という期待が、
映画を観る前から
育っていたんです。
つまり、
観客が買っていたのは、
新しい映画のチケット
だけではありません。
20年間積み重なった、
俳優への信頼。
キャラクターへの愛着。
作品の世界観への期待。
そのすべてを含めて、
「きっと今回も、おもしろい」
と、映画館へ足を運んだんです。
これは、
私たち起業家の発信も
同じです。
お客様が見ているのは、
投稿に書かれている
情報だけではありません。
何を大切にしている人なのか。
お客様と、
どう向き合っているのか。
どんな考えで
商品をつくっているのか。
どんな未来へ
連れていってくれるのか。
一つひとつの発信から、
「この人の商品なら期待できそう」
「この人の考え方なら信頼できそう」
「この人となら変われそう」
という気持ちを
育てています。
だからこそ、
役立つ情報を
たくさん発信しているのに、
申込みにつながらない
ことがあります。
情報だけを届け続けると、
「ためになる情報をくれる人」
にはなれます。
けれど、
「この人にお願いしたい」
につながるとは限りません。
発信が毎回、
「ためになりました」
でエンドロールを
迎えていたら、
次の行動には
つながらないんです。
発信で高めたいのは、
情報量だけではなく、
あなたへの期待値です。
「もっと、この人の話を聞きたい」
「私の場合は、どうなるんだろう」
「この人に相談したら、前へ進めそう」
ここまで期待が育つと、
発信は、
ただ読まれるものから、
次の行動につながるもの
へ変わります。
もっと届けたい商品、
満席にしたい商品があるなら、
今日の発信で、
「何を教えるか」だけでなく、
「私に、何を期待してほしいのか」
を考えてみましょう。
お客様が待っているのは、
情報の続きだけではありません。
あなたと一緒に進んだ先にある、
新しい未来です。
今年一番、期待される自分を、
ここからつくっていきましょう!
「ためになりました」で終わる発信から、
「あなたにお願いしたい」と
期待される発信へ変えていきませんか?
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