「私にはまだ早い」
をやめてみる
<自分で若葉マークを貼らない>
「私にはまだ早いと思っていて…」
個別相談で
本当によく聞くこの言葉。
あなたは使っていませんか?
車の運転には、
初心者マークがありますが、
起業家には、
「まだ1年目だから」
「まだ経験が浅いから」
若葉マークはないんです。
1年経ったら、
外していい。
3年経ったら、
自信を持っていい。
そんなルールもありません。
けれど、多くの人は、
自分で自分に、
若葉マークを貼り続けています。
「私にはまだ早い」
「もっと勉強してから」
「もう少し実績ができてから」
そう言いながら、
挑戦するタイミングを
先送りにしてしまう。
本当に結果を出している人は、
自信がついたから
行動したのでしょうか?
違いますよね。
不安でも、
完璧じゃなくても、
一歩踏み出した。
だから、
未来が変わったんです。
できるようになったから、
挑戦するのではない。
挑戦したから、
できるようになる。
「今の私にはまだ早い」
ではなく、
「今の私にできることは何だろう?」
こう問いかけてみましょう。
未来を変える人は、
特別な人ではありません。
自分にかける言葉を、
変えられた人。
その積み重ねが、
未来を変えていきます(^_-)☆
<やってみよう>
もし今、
「私にはまだ早い」
と思っていることがあったら、
その後ろに、
こんな言葉を付け足してみてください。
「そんな今の私にできることは何だろう?」
未来は、その問いから動き始めます。
「まだ早い」を外した先に、どんな一歩があるのか。
普通の女子大生だった私が、
迷いや遠回りを重ねながら起業の道を歩んだ物語を
『アントレたまご』にまとめています。
ぜひ、読んでみてくださいね^^
