夏休みの最後は透かしのカップで早めの晩酌。
こんばんは!
若手作家手作りの和食器ネットショップ・くらしのうつわ花音(かおん)オーナー、
和食器コーディネーターの飯塚あゆみです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
8月も今日で終わりですねー・・・。明日から学校が始まるお子さんをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
うちの甥っ子も小学校4年生で明日から学校なのですが、宿題が終わらないまま旅行に来て、旅先でも宿題していましたよ。
ついでにうちも夏休みが今日で終わりなので、今日は夫に付き合って早めの晩酌。。。5時頃でももうなんとなく夕暮れ空になってきましたね。夏が終わるのって本当に早いです。
蛍手というのはこの透かしの手法のことです。つるっとした質感のカップに、この透かしの模様がとっても涼しげな印象の器です。夏の終わりにぴったりですね・・・。
この蛍手の手法を施した器ってあまりないみたいですね。たしかに、作家さんに聞いたらものすごく面倒だし、焼き上がりがうまくいかないことが多いみたいです。
でもこの大変さを感じさせない(?)さりげない存在感がとっても好きで、この器をお願いして作ってもらっています。もう少し梱包などの企画が詰まれば、ぜひ引出物なんかにも使ってもらいたいくらい素敵なんですけど・・・。
ま、それは置いておいて。光のもれた感じ、キレイじゃないですか?
ちょっと写真の撮り方が下手でうまく伝わらないかもしれませんね・・・。
前に、サラダカップとして使ったコーディネート例 があるのですが、そちらの写真のほうがうまく光の漏れているところが撮れていますのでよかったら見てみてください。
では、明日からまたお仕事、がんばろう!




