ご飯の盛り比べをしてみました!
こんばんは!
若手作家手作りの和食器ネットショップ・くらしのうつわ花音(かおん)オーナー、
和食器コーディネーターの飯塚あゆみです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
今日から夫の両親が遊びに来ています。群馬から車で!本当に体力ある60代なんですよねー。
娘もおじいちゃんとおばあちゃんに会えて大喜びです。私も子どもの相手をしていてもらえるのでかなり助かっています^^
さて今日は、少し趣向を変えてご飯茶碗にごはんを盛り比べしてみました。
白いご飯がどのように雰囲気が変わるのでしょうか?実験です^^
使ったのはこちらの3つ。
3.粉引きの器を中心に作る作家さん、田中哲子さんの白い粉引きのお茶碗
どれも素朴でシンプルなお茶碗ですね。ではさっそくご飯をよそってみましょう!
まずは、1から。
ベージュですがご飯の白がはっきりと引き立ちますね。手作りの素朴さ、ナチュラルさ、もちろんあります。
形も一番スタンダードなお茶碗の形、とでもいいましょうか。
それではお次は2です。
ベージュに比べて、グレーだと少し男性的な印象にもなりますね。形も高台(足の部分)がほとんどなく、すっきりとした形なので、1よりも少しシャープさがありますね。
1に比べて質感もマットなのがおわかりいただけますか?
では最後に3です。
1よりもさらにナチュラル度が増してますね!やっぱり、ナチュラルさでは白に勝るものなしなのかもしれません。形も丸みがあるので女性らしさやあたたかさがより伝わりますね。
3つ、盛り比べてみました。いかがでしたでしょうか?
シンプルな白いご飯ひとつとっても、お茶碗を変えるだけでずいぶん印象が変わることを実感しますよね。
また、手作りのシンプルで素朴なお茶碗といっても、いろんなタイプのものがあるということもおわかりいただけたと思います^^
是非、おうちのインテリアに合わせて、器も選んでみてくださいね^^












