●料理・雑貨写真スタイリスト・飯塚あゆみプロフィール
こんにちは!
料理・雑貨をおしゃれに・可愛く魅せる写真スタイリング講座:飯塚あゆみです。
・・・
今回は、私の経歴についてお話しします。
正直申しまして、人に自慢できるような派手な経歴はありません。
実績もまだまだです。
が、夢を実現する力はものすごくあります。(と思ってます!)
・・・少しでもご興味を持っていただけたら、是非読んでください。
ちょっと長くなりますが、どうぞお付き合いください!
【飯塚あゆみ プロフィール】
■1981年1月23日新潟県新潟市生まれ
天然で空気の読めない母と内弁慶で人見知りな父の間に長女として生まれる。
両親共働きだったため、祖母・祖父に育てられる。
兄弟は3つ下の弟が一人。読書とお絵かきが好きな内気な幼少時代でした。
子ども時代は本当に消極的だったので、親は心配だったみたいです・・・。
■1999年東京家政大学家政学部栄養学科(管理栄養士専攻)へ入学
子どもの頃から料理が好きだったこと&東京に出たい一心で進学。
学生時代は勉強よりアルバイトとサークル活動に明け暮れる毎日でした。
そんな時大学4年の夏に友人とバックパックで旅行をしたタイに魅せられ、
その後タイ語も英語も出来ないにも関わらず単身タイへ渡り、タイの家庭で
ホームステイをしながらタイ料理とフルーツカービングを学びました。
そんなときに「フードコーディネーター」という職業があることを知り、
いつかフリーで働けたら・・・と夢見はじめたのがこの頃です。
■大学卒業後、栄養士職にはつかず、デパ地下でひときわ目を引いていた大手サラダ・惣菜メーカーへ入社。
東京・丸の内、赤坂のオフィスビル内の店舗へ配属されるも、毎日のようにスーパーバイザーに怒鳴られる日々に嫌気がさし(笑)
早くここから脱出しようとフードコーディネーターのスクールに通うための貯金にせっせと励みました。
そんなとき入社2年目(24歳)にして店長へ大抜擢。同期の中でもトップ昇進!
自分より年上のアルバイトさんを動かすって難しいなーと感じながらも、やりがいを感じながら無我夢中で働く毎日でした。
その後は実績を認められ、問題店舗の建て直しに抜擢されるなど難しい仕事も任せていただきました。
その頃念願だったフードコーディネーターのスクール(祐成陽子クッキングアートセミナー)へ 通い始め、平日は仕事、休日はスクールの課題をこなし、忙しくも夢に向かって充実した日々を送りました。
そしてスクールの卒業まであと少しというところで再び異動の話が・・・。
夢に挑戦するためのチャンスだと思い、退職。
その後スクールも無事卒業、資格ゲット!
■スクール卒業後、夢に向かって仕事を辞めたはいいものの、先生のアシスタントになれるはずもなく、フードコーディネーターとしての職のツテもなく、早速壁にぶちあたる。
スクールに行けばなんとかなる、誰かがなんとかしてくれる、という甘えた考えの自分の責任でした。
貯金もスクールの学費に使ってしまい、早々に明日食べるものどうしよう・・・とこの時代に本気で思うほど、人生で一番貧乏だった時期・・・。
日雇いのティッシュ配りで生活をしのぐ日々でした(泣)
「やりがいのあった仕事を辞めてまで、こんなことする意味があるのかな・・・」
この頃毎日思っていました。
そんな時に食品専門の通販会社でフードコーディネーターを募集しているのを発見!
すがる思いで応募し、見事採用となりました。
■通販会社でのフードコーディネートの仕事は、主に24時間生放送のテレビ通販の仕事。
司会者さんがスムーズに収録ができるよう、試食用の商品を出したり、カメラ撮影用の商品をおいしそうに盛り付けたり、商品を使ったアレンジレシピを考案・調理などを担当しました。
生放送のため失敗ができない緊張感の反面、終わったあとの達成感はものすごくありました。
ここで感じたのは、スクールで習ったことはほとんど生かされないということ。
実際の仕事の現場の流れは経験しなければわからないし、スタイリングするものも海産物や野菜・果物~スイーツや冷凍食品まで多岐にわたります。
そしてスタイリングに関する部分ははっきりいってその人のセンスが全て。
この時期本当にたくさんの料理本を研究しました。
■その頃採用時に言われていたような勤務形態その他と現状が大きく違うことに対する不満が募り、クビ覚悟であるとき社長に直談判。(若かった・・・)
それが何故かガッツがある!と社長に気に入られ、より給料のいい(笑)商品企画へ異動。
異動後は、企画をしながらコーディネートの仕事も掛け持つこともあり、毎日残業のめちゃくちゃ忙しい日々。
でも好きなフードコーディネートもやりながら、自分がこんな商品が売れるんじゃないか?と企画し、メーカーさんとともに作り上げた商品が生放送でヒットしていくのを見るときは、本当にやりがいを感じる瞬間でした。
■そんな時当時付き合っていた今の夫が静岡に転勤となり、遠距離恋愛開始。
8ヶ月ほど遠距離恋愛をした後、結婚のため退職。すぐに妊娠もわかり、しばらく専業主婦に。。。
が、社会から切り離されたような感覚とストレスのない生活が逆にストレスとなり、
子どもが1歳になるのを目標に社会復帰をめざし、なぜかFP技能士2級の資格を取得(笑)
そして子どもが1歳になったところで夫の転勤が決まり、横浜へ。
■横浜へ引っ越したのを機に娘を保育園へ預け、新卒時以来に本気で就職先を探す。
・・・が、ことごとく書類選考で落選。
数10社落ちたところで子どものことを隠して応募してみたところ、 通過。
その事実に「自分のキャリアは子ども一人で全てなかったものになる」と大きくショックを受ける。
そこで、自分の雇用は自分で作るしかないと、2009年9月に起業を決意する。
■起業を決意したものの、さてどうするか?
自分のできること、好きなこと、そして転勤族妻でありながらできること、を棚卸ししていくと、やはりフードコーディネートに行き着きました。
そして自分のスタイリング作品を残していくためにも、起業のネタは好きな食器をネットで販売して、その商品撮影を自分でしようと。
そこでまずは取り引きしてくれる作家さんを探し始めました。
まずは住んでいる横浜から行きやすい湘南エリアで開催されていたアートフェスティバルに足を運び、自分の好みの作品を作る作家さんに声を掛けていきました。
■お金に対する不安
ネットショップを始めようと決意して作家さんと契約をしていった頃は、正直言ってどれだけお金がかかるかわかっていませんでした。だんだん商品の仕入れやサイト制作が進んで具体的になってくると、お金も一気に出て行き、不安に。
そこでくすぶらせていたFPの資格を活用し、無駄だと思っていた保険の見直し(笑)
その返戻金を起業資金の足しにさせてもらいました(笑)
でも夫が
「借り入れしているわけじゃないし、万が一潰しても生活が立ち行かなくなるわけじゃない。たったその100万できみのやりたいことが実現できるなら使うべきだ」
と言ってくれたのでとても心強かった。持つべきものは理解ある夫です!
■そして2010年3月28日、起業を決意してから半年、20代でショップをオープンすることができました!
29歳での起業です。1年前、いや半年前までは、起業どころか社会復帰すら諦めていました。
でも、女性だから、主婦だから、子持ちだから、そんな理由で30そこそこで人生を諦めるなんておかしいですよね。
ほんの少しの勇気を持って一歩踏み出せば、限りないチャンスと可能性が広がっている。
私は今スタートラインに立ったばかりですが、夢を現実に変える力は持っています。
これからの目標は、ショップを通して、家庭での毎日の食卓を少し贅沢にできるような、うつわの使い方をフードコーディネーターとしての経験を生かして提案していくことです。
そして具体的な1年後の目標は、ショップに限らず、リアルでフードコーディネート(食の演出)をお伝えできるようなサロンを主宰していくことです。
→2010年10月に、写真スタイリング講座として実現しました!!
こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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【2011年1月追記】
ネットショップがその後どうなったかというと・・・こうなりました。
そして2010年10月からリアルでレッスンを始めた写真スタイリングの内容を、メールで受講できる形にして同12月にブログ上で販売したところ、10日で完売(^_^)v
2011年1月より、リアルでレッスンできる講座も開始。
その他、フリーランスで活躍する専門家たちとコラボしながらレッスン・ワークショップも始めました^^
夢はまだまだ広がります!
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料理や雑貨をおしゃれに・可愛く写真を撮って、ブログやホームページで活用したい!というあなたはこちらもあわせてお読みくださいね^^
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