市場調査
たまご塾の課題としても出ていたので、遅ればせながら調べてみました。
総務省が今年の4月に発表した通信利用動向調査によると、
インターネットの利用率は64歳までの人で6割を超えたそう。
楽天の三木谷社長がいうように、インターネットがメディアの中心となる時代になりそうです。
利用者の増加に伴い、いまやネットショップは総数が把握できないほど増えていますが、
その中からお客様に選ばれるお店にするにはどうしたらよいのか。
市場調査とあわせて競合店調査も行いましたが、
どうやら自分が思う競合店とは、ただの和食器屋、ではないことがわかりました。
自分のセンスで選びそろえた食器を通して、花音“らしい”食卓、はたまたライフスタイルまでをコーディネートする。
そういう商品ラインナップ、お店づくりをしたい。
そこで、うつわの取り扱いの有無は関係なく、同じスタンスで展開しているお店を調べたら、
雑貨屋さん~インテリアショップ、競合と呼ばせていただくには恐縮してしまう有名店まで、
いろいろ出てきました。
改めて競合を知ると、自分のお店の方向性もはっきり見えてくるというか。
目標が見つかると、前に進みやすいですよね。
今度、実際にこれらのお店に足を運んでみようと思います。
ネットショップでもそうした世界観というか、出せるようなディスプレイ等のヒントが見つかるかもしれない。
明日はこの結果を携えて、たまご塾第2回目です!
もう早く寝なきゃいけないのにこんな時間だ~><