今日の全豪オープンテニス、錦織圭選手の試合解説は、松岡修造でした。
大興奮の、修造語録連発かな?と思ったけど、静かなもの。
どうしたの?
何も話さないの?と、
ちょっと心配になるほど、無駄口はほとんどなかった。
私はテニス観戦歴は長いので、
実況アナと解説者によっては、音量ゼロにしてしまったりもするけど、
松岡修造解説となれば、何か面白いこと言うかもとメモまで用意していたのに。
試合展開がハラハラドキドキだったので、
修造さんの心はそちらに入り込んでしまっていたのかも

松岡修造は、マヤ暦的に見ると、
『赤い地球』『赤い蛇』音13
熱血だけど、すごくクールな一面も持っている。論理的だし。
今日はそんな持ち味がよく出ていた気がする。
松岡修造は選手時代は、今のような『熱血』のイメージはなく、
試合中はいつもクールに戦術をたて、静かに心の中で「勝てる」と呟いているような、
そんな雰囲気だった。
背が高くて、日本人選手としては初めてぐらいに海外の選手と互角で。
その長身から繰り出されるサービスが高速で、
エースが決まると本当に気持ちがよかった。
当時の彼を私は、今の錦織みたいに、
いつか四大大会で優勝しても不思議ではないと思って応援していたけど。
足の故障が多くて。
いいところまで行きながら悔し泣きしているイメージが強く残っているかな。
今の熱血キャラが知られるようになったのは、
『フェド杯』女子の応援。
伊達公子対グラフの試合の時に、
日の丸振り回して一人で大応援を繰り広げ、
会場全体を巻き込み、すごい熱気で包んだ。
このエピソードはいかにも『赤い地球』かも。
その結果、伊達は女王グラフに勝ったのだ!!
忘れられない名勝負でした。
杉山愛の試合の時は「愛ちゃん、先リード」って、修造さんはずっと叫んでいて、
「先に点をとることを、リードっていうんじゃないの?
後リードってないし・・・・」と、
私は何度も突っ込み入れてました

今の修造キャラだよね

私、テニスのいい時代を
ずっと生で観られてて、結構、幸せだわ

グランドスラム優勝をみたいな


