

久しぶりに泥あそびをして 気持ちよかったです


乳幼児や小学生も一緒になって はだしで遊びました


この 「泥あそび」
足裏に触る感覚や足が泥に沈みこむ感覚 てのひらや指の感覚

無心にどろだんごを作る感覚やその時の時間の流れかた

水と砂があわさる瞬間や 刻々と形や質感が変わっていく妙

誰かが自分の足にかけてくれる砂の感触

(息子は 自分で自分の足に砂をかけて埋めていたけど
)大きな砂山を向い合わせで掘り トンネルが開通してお互いの手が触れあった瞬間

ドラマチックです

「触れる」ということは とてもパワフル

ベビーヨガや 子育て支援でのサポートや
かつてお世話になっていた保育園でのお仕事や
現職のエンダモロジーやオイルトリートメントを提供する際
そして 自身の子育てでウェイトを占めていることのひとつに
境界線を意識して「触れる」があります

皮膚は露出している脳 という見解がある

実は 皮膚って
色を感じたり 電気も流れてるし
情報処理をおこなったりしてて
さわられて「感じる」だけが皮膚の仕事じやなくて
思考回路でもあったりする
と言われているそんな皮膚感覚への刺激って
特に乳幼児には 影響が大きい

もちろん 大人や青少年でも個人差はあるだろうから
年齢問わず 大きく影響を受けている人もいると思う

「触れる」というのは とてもパワフル



(2回も書いちゃいましたが
)ただ手をそっと添えるだけでもね

気持ちいい光と色や風が満ちあふれた空間で

大好きな人とふれあって
抱きしめられて じゃれあって

ボーッとするのもいいなぁ

いっぱい笑って
たまに泣いたり
怒ったり
ケンカしたり
土や水や木とか ビニールシートやおもちゃとか なんやかんやの
たくさんの感触を知って

その赤ちゃんがすでに持っている素晴らしいボディセンスを
損なうことなく サポートしたい

と あらためて しみじみ思った泥あそびでした


大きな人だったら
しっとり落ち着いた空間で 好きな向きで寝そべって
目を閉じて おでこを ほわぁんとゆるめて
奥歯かみしめてないかな~
って 口周りも脱力して自分のてのひらを 仙骨(おしりの割れ目の少し上)とか
あ゛ぁ゛~ 気持ちいいな~
と思えるところに添えて

その温もりを感じてみるのも おすすめです

皮膚感覚の話しや「境界線」については
まだまだありますが 長~くなるので
また いつか

ではでは 明日が気持ちいい日でありますように

おやすみなさい
