抽象度をぐいーんと上げてって
いっそ宇宙の果てのそのまた先まで俯瞰しちゃうくらい

先人たちの勇気やおこないによって今につながる長い長い時を越えた 海を越えた恩返しや その心意気とか情熱とか
根底に流れる 世代を越えて語り継がれる相手への敬意とか感謝の気持ちや 感動っていうか恩義っていうか信頼とか。。。
そういうのこそ 争いの抑止力になるのかなぁ

いやー この人たちはいくらなんでも攻められんでしょ
大事にしたいし 仲良くしてたいもん
喧嘩はできんわぁって
とか思ったけど 逆もある とふと思った(・・;)
長い長い時を越えた 条件付けを背景としたケンカとか
引っ込みつかなくなって次世代に引き継がれた小競り合いとか
ややこしいこだわりとか
原因は遥か彼方で 争いが争いを呼ぶとか
尾ひれがついて曲げられまくった話が語り継がれたりとか
恐れがベースのかけひきとか。。。
それらがクリアになったらいいのにな

変なプライドじゃなくて、自も他もぜーんぶまるまる尊ぶっていうか。。。
なことを、あらためてこうして言葉にしたのは
昨日会ったキラキラな人に触発されたからでした



ひきあわせてくれた彩ちゃんに感謝です

キラキラな人にはよく会うのですが
最近特にキラキラ度が凄い人に続々出会っとるので
触発されまくってて自分の中がスパークで 処理が追いつかんとです

みんながまぶしいでごわす


まぶしさにまだ目が慣れない

あ、今日は力士さんと出会いまして。
息子は キラキラに目を潤ませて 薔薇色の頬で 力士さんを見上げていました

顔に「憧れ」の文字が浮いていた

帰宅後 ずーーーっと「お相撲」をせがまれ、息子とたくさんお相撲しました

もう一回お相撲しよう
と エンドレスで言う汗まみれではじけた笑顔の息子もキラキラを放ってました

明日は 今日のご縁で急遽朝稽古を見に行くことになりました

名古屋では 町で力士さんが歩いてるのが夏の風物詩

ごっつぁんです
