みなさま、こんにちは
美容中毒ドクターの
長尾沙也加です!
最近さらに美を追求しすぎて
ついに中毒レベルに達していることを
ご報告いたします。笑
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季節の変わり目や寒暖差で顔が赤くなる?!
もしかするとそれは「敏感肌」ではなく「酒さ」かもしれません。
寒暖差が激しくて、顔が赤くなる…
頬がずっと火照っている…
鼻まわりが赤く腫れて見える…
このような症状は実は、肌が敏感になってるのではなくて、酒さが原因かもしれません。
実際、このような肌の赤みの症状って、意外と放置している方も多いんです。
酒さとは?
酒さは、顔の皮ふ、特に 頬・鼻・あご・額・目のまわり に出やすい慢性の炎症性皮ふ疾患です。
皮ふ表面の毛細血管が拡張してしまい、顔全体がピンク〜赤紫色に見えることが特徴。
軽度のうちはほんのり赤い程度でも、進行すると熱感やブツブツ(丘疹・膿疱)を伴うこともあります。
名前に「酒」とありますが、アルコールが原因ではありません。赤ら顔がお酒を飲んだときのように見えることから、そう呼ばれるようになったと言われています。
季節の変わり目・寒暖差が引き金になる理由
気温の急激な変化、乾燥、紫外線、冷暖房などの刺激は、毛細血管の収縮と拡張を繰り返します。
この「血管の疲れ」が続くことで、血管が広がったまま戻らなくなり、顔の赤みやほてり、ヒリヒリ感が出てしまうのです。
特に秋冬は、外気の冷たさと屋内の暖房の差が大きく、血管反応が乱れやすい季節。
寒い外から帰ってきたら顔が真っ赤…
お風呂のあとに火照りが続く…
という方は注意が必要です!!
敏感肌と酒さの違い
敏感肌は外的刺激で一時的に赤くなることが多いのに対し、酒さは 赤みが長く続く のが特徴です。
また、細い血管が透けて見えたり、同じ部位が繰り返し赤くなったりするのもサイン。
顔が赤いのは体質!と思っていたら、、、
実は酒さだった…
というケースも珍しくありません。
赤みを治す『フォトナ6D・赤みレーザー』
酒さや赤ら顔の治療では、毛細血管拡張 にアプローチすることが大切です。その一つが、近年注目されている
フォトナ6D
『赤みレーザー・酒さレーザー』
赤みレーザー・酒さレーザーは
レーザーの熱が皮ふの奥(真皮層)まで届き、拡張した血管をピンポイントで刺激・収縮させることで、赤みを軽減します。
【赤み・酒さレーザー】1回
また、熱エネルギーによってコラーゲンの生成を促進し、肌の再構築を促すことで美肌効果も期待できる優れたレーザーです✨
【赤み・酒さレーザー】1回
期待できる効果
- 酒さ(酒さ様皮膚炎)
- 毛細血管拡張
- 持続的な赤ら顔
- 血管腫
表皮〜真皮層全体に働きかけることで、色むらや炎症後の色素沈着にもアプローチでき、肌トーンの均一化にもつながります。
【赤み・酒さレーザー】1回
肌トラブルによる赤みは、日常のケアも大切です。
- 強い刺激(ゴシゴシ洗顔・熱いお湯)は避ける
- 紫外線対策をしっかり行う
- アルコール・辛い食べ物・熱い飲み物は控えめに
- 急な温度変化を避ける
などなど
肌を刺激しないことが何よりの治療の第一歩‼️
顔が赤いのは体質だから、、、
と諦めていませんか?
酒さは早期に適切なケアを行うことで、症状のコントロールが十分に可能です✨
【赤み・酒さレーザー】1回
必要に応じてレーザー治療を取り入れていくことで、より健やかで明るい肌へ導くことができます。
皆さまの肌が季節に揺らがず、穏やかに過ごせますように✨
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THE ROPPONGI CLINIC
長尾沙也加
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