なんということだ。

 

大きな傘マークがついていて

雨も降っていたので

母の散歩は無理だな~と思ったんです。

 

ところが

私の運が強いのか

母が運のいい人なのか

 

出かける時間になると雨がやんだ。

 

とにかく行ってみるか。

ダメ元で出かけたら

 

母を外に連れ出したとたん

薄日が差してきた。

 

散歩の間中ずっと曇ったり晴れたり。

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いつものコースを歩いて

施設に送り届け

 

帰りの車で動き始めたとたんポツポツと来た。

 

ものすごく守られている気がして

おばあちゃんが私たちを濡らしたくないんだな~と思ってしまいました(笑)

 

祖母は盲目的に私たちを愛した人。

 

私がどんなにダメでも愛された。

その記憶が私の自己肯定感になった気が。

 

それが私の図々しいほどの自己主張につながったのかもしれません。

 

私の自己主張はフランス生活ではなく

祖母のせいで形成されたと思います。

 

なんでもおばあちゃんに責任転嫁。

ワガママな孫だったんです(笑)