友人から届いた写真を眺めていて

しみじみと思いました。

 

光は希望なんだな~と。

 

どうしても光に惹きつけられてしまう自分がいる。

 

月とエッフェル塔とサクレクール。

三点に気持ちが吸い寄せられる。

 

人って本能的に光を求めてしまうみたいだ。

 

洞窟で暮らしていた太古の昔から

危険がいっぱいの夜の闇がおわって

朝陽がさしてくる安堵感は大きかっただろう。

 

光は安全の象徴だったでしょうね。

日本人は東京タワーの好きな人が多いけど

私はエッフェル塔が好きです。

 

東京タワーは赤だけど

エッフェル塔はゴールド。

 

照明もシンプルでゴチャゴチャ感がなくて

スッキリしている。

 

今回は頭上から光を放つエッフェル塔。

 

しばし見入ってしまいました。

 

地上からの照明をうけて

白く浮かび上がるサクレクール寺院。

 

昔ここにテリアン神父様という

日本語のお上手な方がいらしたんです。

 

すべては時の彼方に消えてしまった。

テリアン神父の消息も知らない。

 

それでも光だけは常に希望を与えてくれる。

 

のではありますが

光は姿を変えるんですよね~

秋の光景ではあるけれど

なんだか不安を感じさせるような。。

 

ちょっとゴッホの絵のような。

 

光も一筋縄ではいかないってことか(笑)