こちら地方は連日36度超え。

と思ったら38度に上昇。

 

ずっと熱中症警戒アラートが出ていて

外出をさけろとテレビが言う。

 

え、外出をさける?

家の中でジッとしてろってこと?

 

一瞬

高齢者を弱らせようって魂胆か?

などと邪推してしまった(笑)

 

コロナのころにもありましたね~

 

三密をさけろとか。

外に出るなとか。

 

上野のラジオ体操さえ一時中止になりました。

その後すぐに復活したけど。

 

外歩きは三密じゃないし

ラジオ体操も隣との距離がかなりある。

 

それでも

散歩はしない方がいいとか

ラジオ体操はやめるべきとか

 

ご忠告のコメントをいただいたものです。

 

そして現在の「外出さけろ」勧告。

 

確かに

ラジオ体操をすると暑くなります。

じっとりと汗をかきます。

でも体操をやめたり歩きをやめたりしたら

 

高齢者はてきめん筋力も体力も低下しそう。

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高齢者の体力を低下させたら

とたんに医療費がふえて

 

国庫負担というか

国民の負担が増加すると思うけどな。

 

NHKさんも「外出をさけてください」と

ひとつ覚えの警告を出し続けるんじゃなくて

 

散歩するなら早朝か夜間にとアドバイスするとか

もうちょっと方法があるんじゃないかな~

 

運動を避けろ、外出を避けろでは

弱る高齢者を増加させるだけの気が。

 

ここでフレイルと書きかけて

弱るに変更しました。

 

フレイルとかロコモティブ症候群とか

医者も年寄りの理解しにくいカタカナ言葉が好きですね~

 

QOLにしたって生活の質と言えばすむのに

なにをカッコつけてるんだよ。

 

暑さのせいか

ひとりでカッカしております(笑)

ほんとに蒸し暑いんですよ~