クーラーの効いた快適な部屋に居ると

私の場合は

体と心がパワーダウンして

活力を失ってしまうわけですけど

 

暑い台所で汗をふきふき

火を使って何やかやしていると

頭も体もスッキリしゃっきり(笑)

 

私って変なのかな~

 

そう言えば抗がん剤治療で

想像していたほどの副作用はなくて

吐き気も食欲不振も皆無でしたけど

 

さすがに体調の悪くなる日はあったりして

 

そういう時

私はじっと寝ている気になれなくて

 

体調が悪い時は歩きに出かけていたものです。

 

たいていは問題なく1万歩。

うんと調子の悪い日は3千歩くらい。

 

重い足取りではあっても

歩いていると不快感が抜ける。

 

道端の石に腰を下ろしたりして

休みながらではあっても

歩いた方が体調がよくなるのでした。

 

まわりからは猛烈に反対されました。

 

風邪でさえ安静にしていた方がいいのに

大病を患った人が

そんなに無理してどうするんだと

言われまくりでした(笑)

 

でも本当にじっとしているとキツイんです。

抗がん剤治療の真っ只中で

孫たちと一緒に向こうの浮き台まで

泳いだりもしておりました。

 

泳いでいると浮力のおかげで

体調の悪さがすっごく軽減するんです。

 

本当に楽になるんです。

 

身体は重力の負荷を受けていると痛感。

浮き輪でプカプカしていると

気持ちも身体も本当に楽になるんですよ~

 

大発見をしたつもりで

いさんで主治医に報告したけど

相手にされませんでした(笑)


抗がん剤の副作用のツラさは

歩くことや泳ぐことで軽減できる。

 

これって私だけの特殊体験だろうか?

 

他の人には通用しないんだろうか?

そんなことないと思うんだけどな~

 

体がうける重力の負担ってスゴイと思う。

 

座ったり横になったりすると楽なのは

重力から解放されるからですよね。

海の浮力は寝るよりはるかに楽なんですよ。

 

歩きで体調がよくなるのは

今でも毎日感じています。

 

だから暑くてもせっせと歩いているんです(^^♪