最近、私のまわりでは

転ぶ人がやたらと増えてる。

 

友人知人が高齢者になってるからか。

 

転ぶリスクって骨折はもちろんだけど

骨折だけじゃないんですね。

 

高齢者の未来はリスクだらけ。

暗雲がたちこめている。

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暗雲その①のケースです。

 

私と同い年だけど

夫婦でテニスに熱中している友人。

 

普段からコートを走り回っているから

姿勢も良くて動きにもキレがある。

 

つまりご夫婦ともに若々しいです。

 

そのご主人がプレイ中に転んだそうです。

その時は誰も何とも思わなかったらしい。

 

その後しばらくして

リモコンを手にご主人がヘドモドしてる。

 

どこを押せばテレビがつくのか

分からなくて困惑していたんです。

 

ご本人も家族も

「パパがボケてきちゃって」

で済ませてしまったらしい。

 

数日後ご主人が足をもつらせて転倒。

自力で立ち上がれなくなった。

 

調べたら脳の半分に血液が溜まっていた。

その日すぐに手術して

血を抜いてもらえて元気になったけど

 

「本当にショックだったわよ~」

と電話による事後報告がありました。

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ご主人は以前の状態に無事に回復したそうで

なんとかかんとか一件落着。

 

異変があっても高齢者の場合は

認知症で片付けてしまいがち。

手遅れになるケースも多いのではないかな。

 

妻がしっかりしなければ。

 

夫が元気なうちは好き勝手させて

自由にさせておけばいいけど

夫の異変に気付けるのは妻しかいない。

 

即座に反応して手を打てるのも妻。

 

妻の役目ってすごいですね。

夫を丸ごと抱え込んでますもんね(笑)