帰り着いたとたん

 

夫が「疲れた・・」と肩を落として座りこみ

 

その後、眠ってしまった。

夕方なのに、ですよ。

 

眠った時間は15分程度。

 

そのままお風呂に入り

その後は元気に復活しました。

 

いや~ちょっと歩きすぎたんです。

夫には、って事ですよ(笑)

 

毎回散歩のたびにどの方角にいこうかと迷うんですけど

 

お天気もいいしちょっと長歩きしようかと

南に向かいました。

 

さんざん歩いてもう飽きたと思っているコース。

 

ふと西の方にこんもりと森が見えるのを発見。

 

「あの森は何だろう。あそこに行こうよ」

「いいよ」

 

私が先に立って歩きます。

 

目標が途中で見えなくなるんです。

でも「あの方角」と分かっているから

 

そちらに向かって迷わず進む。

 

途中で大きな樹が見え始めて、気になる。

 

あの樹はなんだろう。

まずはあの樹の所に行ってみたい。

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この樹です。

 

なんの樹だか知らないけどかなり大きい。

お社の庭に生えていました。

 

そこから森の方向目指して登ったり下りたり。

 

すると夫が

「僕あそこに行ったことある。車で行った」

「え~~そうなのォ」

 

半信半疑。

 

思い違いしてるんじゃないかな~

 

ちょっと信じる気になれなかったけど

 

地理的な位置を考えると

 

「もしかして神社?鰹って字のついてるとこ?」

「うん。そうだよ」

 

ほんとにそうでした。

 

母の車椅子を押して

何度も行った事のある神社でした。

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な~んだ、ここだったのか。

 

遠くからも見えるこんなに高い場所だったのか。

 

森も気持ちが良くて

 

落ち葉を踏みしめて歩きました。

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そんなこんなで登ったり下ったり。

 

山登りほどではないけど

高低差のある地形を実感しつつ

 

1万歩ほど歩きました。

 

その結果、夫は眠ってしまうほど疲労困憊。

 

妻は休みもせずに

晩ご飯の支度に着手したのでした。

 

女は強し(笑)