花の谷メディカルライブで

 

私は事前に

何を話すか決めることができません。

 

ホスピスにいる死を意識した人たちに対して

 

自分の言葉が薄っぺらすぎて

虚しいような気がするからです。

 

過剰反応と分かっているんだけど

 

なんか気持ちが負けるんです。

 

このお二人はゼンゼン平気。

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めちゃめちゃ明るい。

 

おふたりとも死を特別の事と見ていないのかも。

 

勝俣先生によると

 

死を意識した患者さんでも

 

普通に接して欲しいと望む方が多いそうです。

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花の谷の専属アーティストみたいな

 

え~ころバーバンズさんも

吹っ切れた明るさでした。

 

彼女たちは歌も上手いし

ピアノも上手い。

 

皆さん才能がすごいんです(^^♪

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今回は伊藤先生のピアノもあって

 

すご~くなごやかな雰囲気。

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お客さんはかなり年配の方たちでした。

 

と思ったら

私と同い年の方たちもいらして

 

私も高齢者なんだと改めて自覚しました。

 

高齢者どころかしっかり後期高齢者。

 

死を自覚しなければならない年齢に

とっくに達していたのでした。

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ライブが終了すると

花の谷には美しい夕焼けが。。。

 

人生の夕暮れ。

 

私自身の死も

 

こんな風に穏やかで優しい物であって欲しい。

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夕暮れの海を

 

成田赤十字病院の腫瘍内科医

宇津先生と眺めました。

 

死ぬ時、

こんな風に

誰かが側に立っていてくれたら嬉しい。

 

私はまだ

死を抽象としてしかとらえられないけど

 

死はすぐそこに

現実のものとして待ちかまえている。

 

花の谷ライブでは毎回

私にとって

 

自分の死と向き合う時間になっています。

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会場参加の方はメール、コメント、メッセージからもお受けします。

 

会場設営のため人数把握が必要なので

ご面倒ですがお申込みをお願いいたします。

 

kimikoooi@yahoo.co.jp  大井公子