夜明けといえば清少納言。

 

つまり彼女は夜明けには起きてたってことだ。

 

でも平安時代って電気もないし

あんな開けっ放しの風スースーの住居で

 

暗いからもっと寝てよ~とか

寒いから起きるのやめとこかな~とか

 

・・・言ってられないか(笑)

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清少納言が夜明けを眺めてたってことに

早起きだったんだな~と

私は少々驚いていたわけです。

 

でも考えてみればあの時代

 

テレビもないしパソコンもない。

フツーに読める本もないし

 

電気もないんだから

夜更かししてるはずがない。

 

夜は早々と寝ていたはずだから

早起きするのも当たり前ですかね。

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で、清少納言さんの名前、

少納言についてですけど

 

「納言」って上の人の言葉を下の人につなぎ

下の人の言葉を上に奏上する役目だったらしい。

 

スポークスマン?

広報?

 

いえいえ、

天皇や帝の言葉を取り次ぐ役職のこと。

 

はるかな昔

紀元前2千年頃

夏(か)王朝にその役職がすでに存在したらしい。

 

日本の縄文時代の頃ですね。

 

それは別にどーでもいいとして

 

でも、でも、でも

モーレツに引っかかることが!!!

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清少納言の少納言は

彼女の役職名ではないらしい。

 

夫か父親が少納言だったってことらしい。

 

つまり女は夫か父親の付属物。

 

一人前の人間と認められていなかった。

 

どこの国でも

どの民族でも

どの時代でも

女は半人前だった。

 

だいたいですね、

日本の女たちが参政権を得て

投票できるようになったのは

 

1946年。

 

私が生まれる1年前です。

 

それまで女は選挙権すらなかった。

 

なんてことだ。。。。

 

日本って完全に男社会だったんですね~

 

私が男になりたいと思い続けていたのは

そのせいだったのか。。

 

ショックすぎて言葉もないです。