朝の太陽は赤い。

 

あ、朝って夜明けのことですよ。

 

登り始めたばかりの太陽は真っ赤です。

 

問題なく直視できます。

ところで古代中国では

太陽の色を白と考えていたらしい。

 

つまりは昼間の太陽ですよね。

 

直視したことはないけど

チラ見しても昼間の太陽は確かに白い。

 

だから商王朝の旗は太陽の白だったらしい。

 

ここでえっ?と思いませんか?

 

商?

そんな王朝ないよと思いますよね。

 

私が習った中国の王朝名は

殷、周、秦、漢、三国、晋

 

商なんてどこにもありません。

 

どうやら昔「殷」と言っていたのが「商」なんです。

 

その前に夏というのがあったらしいけど

これは伝説かもしれず

実証されていなくて

 

歴史に残された最初の王朝が商。

 

その存在は甲骨文字で刻まれているらしい。

 

その商が太陽を白と見たわけです。

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そして日本人は太陽を赤と見た。

 

これって民族性の違いだろうか。

 

単に日本人が早起きで

夜明けの太陽を目にする機会が多かっただけ?

 

中国は日本より寒いみたいだから

寝坊して白い太陽しか見てないのかな~

 

元旦の初日の出に象徴されるように

日本人は日の出を好む早起き民族なのか。

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とにかく夜明けは美しい。

 

白々とした朝の光が差し込む前の

 

まだ辺りが暗くて

東の空が赤くそまり始めるこの時間。

 

夜明けのエネルギーが凝縮された時間帯。

 

この時間が一番好き。

 

私の元気の源です(^^♪