相変わらず35度の猛暑日だった昨日。

 

暑さを予感して

うんざりしながら母の散歩に行きました(笑)

 

でも曇っていたので

 

母は空を見あげて

「雨が降りそうやの」と言っただけ。

 

暑さには気づかなかったみたいです。

 

それどころかランの男性の

肩丸だしシャツ+短パン姿を見て

「まあ、あの人寒うないんかしら」

驚くような事を言って驚いておりました(笑)

 

問題はコレ。

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これ↑は先週の写真ですけど

この白いのを初めて見て

 

「あれ何やろか」と不思議がっていた母。

「トウモロコシや。飼料用や」

「あぁ、ほうな。初めて見たわ」

 

今回もまた「あれ、何やろ?」

「資料にするトウモロコシや」

「ほうな~」

 

前回は一か所だけだったけど

今回はあっちこっちにコレがある。

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作業中なんです。

 

この機械でトウモロコシを刈り取って

緑のロールを作っていく。

 

下↓の車が

緑のロールに白いカバーをかける作業車。

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作業をしている人はひとり。

 

でも、どんどん片付けていくんです。

 

そんなわけであっちにもこっちにも白い塊。

 

それを見るたびに

「あれ何?」

「トウモロコシや。飼料用や」

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あんまり何回も繰り返されるので

「あれ何?」

「なんやと思う?」

 

すると母は

「トウモロコシやろ」

 

な~んだ、わかっとるんかい(笑)

 

短期記憶が完全にダメになったと思っていたのでトウモロコシと正解されて驚きました。

 

分かっているのかいないのかは不明だけど

どこかで分かっていたのかも。

 

あるいは幼児が何回も同じ質問をするみたいに

一種のゲームだったのかも。

 

それはともかく

そのうち母は

「なんで右側歩くん?左を歩かないかんやろ」

 

ものすごく自信満々で命令するので

私が混乱してしまって

 

あれっ、車椅子って車両扱いになるんだろうか?

一瞬そんなことも本気で思い

 

いやいや、と思いなおす。

 

以前は右側を歩けって言っていたよね?

 

でもあまりにも蒸し暑くて

早く帰りたくて

右側でも左側でもどーでもよくて

 

母に命じられるまま

素直に左側を歩いたのでありました(笑)