検索してみたら

 

安保徹医師が亡くなったのは2016年12月。

 

死因は大動脈解離だったらしい。

 

それなら突然死も当然と思うけど

 

当時はSNSで不審死と言われていたし

 

殺されたとか消されたとか

ずいぶん騒がれていたようです。

 

私は近藤誠医師の

がんは治療せずに放置するのが最善という

がん放置説を信じていましたが

 

近藤説を補強してくれたのが

安保徹医師の本だったんです。

 

図書館で見つけて

タイトルに惹かれ

彼の本はずいぶん読みました。

 

夫にも読ませました。

 

それにもかかわらず

不思議なことに

内容をほとんど覚えてないんです(笑)

 

鮮明に覚えているのは

晴れの日盲腸説

 

最初に読んだ本の冒頭のエピソードです。

 

こんな内容でした。

 

天気がいい晴れの日=高気圧⇒交感神経優位(好中球優位)⇒盲腸の症状が強まる

image

晴れの日はゴルフ中に呼び戻されることが多い。

友人の外科医からそんな話を聞いて

 

安保さんは高気圧が体に与える影響に気づいたらしい。

 

なるほど~

私はものすごく納得したんです。

 

それで一挙に安保さんを信じてしまった(笑)

 

自然治癒力という

私の大好きな言葉も多用されていましたし(笑)

 

ただし近藤誠さんを信じたように

安保さんを妄信したわけではありません。

 

微妙な違和感があったからです。

 

安保さんは言います。

 

がんは低体温が原因だから

入浴で身体を温めて

血流を良くすればいいと言ってるんです。

 

でも私、体温は高いんですよ。

ずっと36.8度でしたし

手も驚かれるくらい暖かいから

血流はいいはず。

 

その頃はまだ病院にも行ってなかったけど

自分が子宮がんだと自覚していたので

 

安保さんが正しいなら

私ががんになるのはおかしい。

 

安保説に違和感を感じたわけです。

 

他にもあります。

改めて書きますね。

 

最近FBで安保説がシェアされているので

ちょっと心配になっているんです。

 

安保さんの話は分かりやすいし

説得力もあるので

信じる人は多いんじゃないかな~

 

そんな気がして気がかりです。