萬田緑平医師がXに書いているのを読んで

 

思わず笑ってしまいました。

 

私も間違いなくこの路線を進行中(笑)

 

こんな路線です。

 

歳を取るにつれて、、走れなくなり、早歩きが出来なくなり、歩幅が狭くなり、椅子から腕を使わないと立てなくなり、歩くとふらつくようになり、介助なしに椅子から立てなくなり、介助なしに歩けなくなり、寝たきりになり、亡くなる。病気があろうとなかろうと、病気が治っても。体が弱るから死ぬのだ。

 

めちゃくちゃ納得。

 

心からうなずきましたが

 

私に該当するのは

 

「走れなくなり」の部分。

 

早歩きは問題なしのオッケーで

 

高校生たちをサッサカ追い越してるし

 

歩幅も「はしたない」と母に言われるくらい広い。

 

でも走るのだけは

 

本当に走れなくなるんですよ。

 

四国にいると信号にぶつかるのは運転中。

 

東京だと私はすべて歩きだから

 

向こうの信号に急げば間に合う事がしばしば。

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間に合うと思ったら

 

自動的に走りだすわけですけど

 

自分の走る姿に驚きました。

 

走りながら

 

「これは走ってるんじゃない」と分かる。

 

よちよち走りしてるんですよ~

 

何?

 

この走り方?

 

愕然としました。

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以前は向こうの信号を見て

 

このくらいから走り始めて

 

うまく行った、よしよし。

 

それがフツーだったのに

 

今回は信号が赤なら待てばいいやと思って

 

走らなくなっていた。

 

これじゃイカン。

 

そう思って走ったら

 

よちよち走りしかできなくなってた。

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自分が盛りを過ぎて

 

枯れ始めていると自覚しました。

 

以前なら悔しい気がして

 

走れないなら訓練すればいいではないかと

 

短い距離でも走ろうとトライしてたはず。

 

今はゼンゼンその気なし。

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花が枯れるように私も枯れればいい。

 

完全に開き直ってます(笑)

 

これは老人の知恵ですな(^^♪

 

ほんとはゼンゼン老人意識なんかなくて

 

気分は50代ですけど

 

こういう時は「老人」をふりかざす。

 

ズルく立ち回るのも老人の知恵ですな(笑)